あたりまえのこと。
人間ってかなりいい加減だから感覚で物事を処理しようと考えてしまいます。
特に「話し言葉」って、その流れるスピードや話し相手の表情や周りの環境に影響されて、聞き手は行間を勝手に読んでしまうので、さらにいい加減度が増すのです。
つまり自分の都合の良いほうに解釈してしまったり、分からない言葉でも前後の文脈で勝手に意味を決めてしまったりしてしまいます。でもそれって非常に危険なんです。なぜなら、文脈で意味を推測するってことは=(イコール)自分の経験したことのある範囲内での解釈をしてしまうということだからです。
だから僕は言葉を非常に大切にします。(このブログを読んで「おいおい、いい加減な表現が多くあるぞー!」というところはご愛敬。このブログは、仕事ではないので。)
仕事では分からないことやボンヤリしていることをとにかく言語化するのです。言語化とは紙(やPC)に文字で書くことです。
1.主語・動詞・目的語(そして述語など)
2.WHEN/WHO/WHERE/WHO/WHAT/HOW【特にWHENはBY WHEN】
というのを明確に言語化するのです。
これを仕事の中でするとスゴく良いことが起きます。
「分からないことが、なんなのか分かるようになるのです!!」
つまり上記の中で埋められないものが分からないことなのです。
当社の仲間と話していても非常に感じることは、「何がわからないのか分かってない」ということです。
これは上記の訓練で治ります。
分からないことがなんなのか分かるようになると仕事が前に進みます。
その一方、「何が分からないのか分からない」状態が続くと、分かった気になっているので、原因を追及しないので前に進みません。
「あたりまえのこと」というタイトルを付けましたが、そのイントロでこの文量になってしまいました。
次回はこの続きです。
特に「話し言葉」って、その流れるスピードや話し相手の表情や周りの環境に影響されて、聞き手は行間を勝手に読んでしまうので、さらにいい加減度が増すのです。
つまり自分の都合の良いほうに解釈してしまったり、分からない言葉でも前後の文脈で勝手に意味を決めてしまったりしてしまいます。でもそれって非常に危険なんです。なぜなら、文脈で意味を推測するってことは=(イコール)自分の経験したことのある範囲内での解釈をしてしまうということだからです。
だから僕は言葉を非常に大切にします。(このブログを読んで「おいおい、いい加減な表現が多くあるぞー!」というところはご愛敬。このブログは、仕事ではないので。)
仕事では分からないことやボンヤリしていることをとにかく言語化するのです。言語化とは紙(やPC)に文字で書くことです。
1.主語・動詞・目的語(そして述語など)
2.WHEN/WHO/WHERE/WHO/WHAT/HOW【特にWHENはBY WHEN】
というのを明確に言語化するのです。
これを仕事の中でするとスゴく良いことが起きます。
「分からないことが、なんなのか分かるようになるのです!!」
つまり上記の中で埋められないものが分からないことなのです。
当社の仲間と話していても非常に感じることは、「何がわからないのか分かってない」ということです。
これは上記の訓練で治ります。
分からないことがなんなのか分かるようになると仕事が前に進みます。
その一方、「何が分からないのか分からない」状態が続くと、分かった気になっているので、原因を追及しないので前に進みません。
「あたりまえのこと」というタイトルを付けましたが、そのイントロでこの文量になってしまいました。
次回はこの続きです。