ゲームを作るようになった訳【その3】
「新しいアイディアがあるんだけど、話を聞いてくれない?」と持ちかけてきました。
話を聞くと“ボードゲーム”と言うのです。
「ボードゲーム???」
あまりにものりものの開発からかけ離れているので、一瞬躊躇しましたが、とりあえず話だけでも聞いてみることにしました。
プレゼンを聞くと、「外国人投資家に負けまくっている日本の投資家を教育しよう!」ということで、「大人はもちろんのこと、子供まで楽しんで投資感覚を磨けるゲームを作りたい!」という話でした。
話を聞き「製品化は可能だ」と直感で感じました。(実際に開発マネジメントの要はのりものと大差ありませんでした。)
「楽しんで学べるゲーム」というのが私の心をくすぐり、しかも開発パートナーとしてダイヤモンド社さんがリードしてくれるということになり、引き受ける決断をしました。
しかも今では公私共に非常に仲良くさせていただいている激熱編集長自ら陣頭指揮を執られ、さらに徹夜でボードゲームを楽しむために仕事をされているホイチョイプロダクションさんもここに加わりサークルのノリでゲーム製作を進めました。(つづく・・・)
話を聞くと“ボードゲーム”と言うのです。
「ボードゲーム???」
あまりにものりものの開発からかけ離れているので、一瞬躊躇しましたが、とりあえず話だけでも聞いてみることにしました。
プレゼンを聞くと、「外国人投資家に負けまくっている日本の投資家を教育しよう!」ということで、「大人はもちろんのこと、子供まで楽しんで投資感覚を磨けるゲームを作りたい!」という話でした。
話を聞き「製品化は可能だ」と直感で感じました。(実際に開発マネジメントの要はのりものと大差ありませんでした。)
「楽しんで学べるゲーム」というのが私の心をくすぐり、しかも開発パートナーとしてダイヤモンド社さんがリードしてくれるということになり、引き受ける決断をしました。
しかも今では公私共に非常に仲良くさせていただいている激熱編集長自ら陣頭指揮を執られ、さらに徹夜でボードゲームを楽しむために仕事をされているホイチョイプロダクションさんもここに加わりサークルのノリでゲーム製作を進めました。(つづく・・・)