ゲームを作るようになった訳【その1】 | アイデスの社長日記

ゲームを作るようになった訳【その1】

恐らく驚かなかったのは数名程度じゃないかなぁ。


私はいろいろな人に「アイデス」という会社を説明するとき、「楽しみながら、遊びながら、学べる環境を提供する会社です」と言っております。


ちょっと脱線しますが・・・

ホームページに当社の沿革が出ているのですが、実はそこに書かれている内容から本当は若干アップデートされているのです。


「歴史がアップデート??」と思われるかもしれませんが、実は沿革を公表した後に、新たな事実が発覚し、修正もしくは追加をすることになるのです。


昔は酸素溶接の町工場だったので、仕事のことで過去を振り返ったり、記録を残す余裕はなく、口頭で語り継がれた程度の情報しかありません。その範囲内で歴史を紐解きました。


しかしその後、その当時加盟していた組合の資料が他社から発見されたりして、アップデートされるということです。


私が4代目ということも、ここ最近発覚したことで、「弥平(高祖父)が創業したようだ」となりました。なぜ「創業したようだ」という表現になるかというと、弥平よりも先代の人間が創業した可能性も拭えないためです。


家系について分かっている範囲では私は8代目。


先祖をたどると近江商人だった可能性も出てきてます。(私の歴史については、いつか触れたいと思います。)


さて、話を戻しまして、私が4代目社長(その当時は3代目でしたが・・・)に就任するとき、私は私の事業目的を持ちました。


ただ単に社長の子息だから社長になるという考えは毛頭ありませんでした。


そして私はこの会社を通じてより多くの「学び」を実現しようと考えたのです。(つづく・・・)