法務セミナー開催しました。
昨日当社の顧問弁護士に依頼し、コンプライアンス研修を行いました。
コンプライアンスとは、諸説ありますが、当社では「法令や規則を守り活動すること」としております。
社内規は社内WEBやメールなどで全社員に伝えらるので、周知できておりますが、法律となると、なかなか勉強する機会がないので、当社では今回のように法務セミナーを不定期で開催してます。
そして、今回は独占禁止法を勉強しました。
なかなか難しい内容でしたが、9割程度は理解できたと思います。
平成21年に改正があり、平成22年1月施行となり、鞭(課徴金や課徴金が課せられる対象)と飴の内容が変わるようです。
当社の社員(特に営業)もある程度理解できたようなので、攻守ともにこの法律に則り活動を行います。
そのセミナーの中で先生が非常に印象深いことをおっしゃってました。
「動機で自分自身の行動を正当化してしまうので要注意」と。
経営者は社会組織の中で社会のために活動しますが、社員は会社組織の中で会社のために活動をします。そこに落とし穴があるのです。自分のためではなく、自分以外の誰かのために行動をしていると、もしその行動が社会ではNGであっても、その行動を正当化してしまうということです。
経営者は、そのためにもコンプライアンスということを自分自身だけではなく、社員にも浸透させる必要があると思いました。
「あなたの常識は、社会の非常識」である可能性があるのです。
コンプライアンスとは、諸説ありますが、当社では「法令や規則を守り活動すること」としております。
社内規は社内WEBやメールなどで全社員に伝えらるので、周知できておりますが、法律となると、なかなか勉強する機会がないので、当社では今回のように法務セミナーを不定期で開催してます。
そして、今回は独占禁止法を勉強しました。
なかなか難しい内容でしたが、9割程度は理解できたと思います。
平成21年に改正があり、平成22年1月施行となり、鞭(課徴金や課徴金が課せられる対象)と飴の内容が変わるようです。
当社の社員(特に営業)もある程度理解できたようなので、攻守ともにこの法律に則り活動を行います。
そのセミナーの中で先生が非常に印象深いことをおっしゃってました。
「動機で自分自身の行動を正当化してしまうので要注意」と。
経営者は社会組織の中で社会のために活動しますが、社員は会社組織の中で会社のために活動をします。そこに落とし穴があるのです。自分のためではなく、自分以外の誰かのために行動をしていると、もしその行動が社会ではNGであっても、その行動を正当化してしまうということです。
経営者は、そのためにもコンプライアンスということを自分自身だけではなく、社員にも浸透させる必要があると思いました。
「あなたの常識は、社会の非常識」である可能性があるのです。