人と違うことをする【その1】 | アイデスの社長日記

人と違うことをする【その1】

小さい時から「人と違うことをする」ことを意識してました。

なぜか皆と同じことをしていると違和感を覚え、進んで人と違うことをしてました。

その結果、小学生の時はいじめにあったり、成績が優秀でもないのに、中学受験をし私立中学に進学したり、大学の時は友人が誘うパッケージツアーの卒業旅行を断り、格安航空券とヨーロッパの時刻表を片手にヨーロッパ一周をしたり、とにかく人と違うことをすることを意識的にしてました。

幼少のときは、もしかしたら目立ちたかっただけかもしれないのですが、今となるとそのことが自分の財産になっており、皆と異なる意見を出すことで、違った角度で物事を見ることができるようになりました。

一人ぼっちになることも苦痛ではないですし、「皆がやっているんだから僕もそうしなければ」ということもなくなりました。

全ての事象に対して、自分の価値基準を基に判断し、また物事を洞察するようになりました。

このようになったのは父が異端経営者だったということも影響したのだと思います。

父のことをここで少し触れますと、風貌はいわゆる「その筋の方」。手には金の時計をし、メガネにはグラデーションのレンズが装着されていて、服装は普段はアースカラーのアロハ。完全にその筋の方。。。 この続きは次回。