通常オイル交換は
スタンドだったりディーラなどで
点検と同時に行っていることが多いかな
これは自分でやります。
一般の車はエンジン本体の下に
オイル貯めというものがあって
そこにオイルが溜まっています
そのオイルを吸い上げて
ピストンやクランクなどの潤滑油として循環させます
これは、今の車のほとんどがそうなってます
一般にウエットサンプと言われています
私の車は、このオイル貯めがないタイプで
通常レース車両にする車に使われています
別のタンクにオイルを貯めて
強制的にオイルを回しているという構造になります
これはドライサンプと言われています。
ウェットサンプは
長いコーナーで横Gを受けると
オイルが片寄り
吸い込みができない現象がおきます
その結果
エンジン内に潤滑油が回らなくなり
パワーロスや焼き付けなどの
現象を引き起こします
ドライサンプは強制的にオイルを回すタイプなので
その現象は起きません!
もうひとつの利点はエンジンの全高を低くできることです
車高の低いレースカーやフォーミュラーカーなど
少しでも低い位置にエンジンを収めたい
一般の車でも車高を下げてコーナーワークを安定させたい
などの時ウエットサンプとドライサンプの差が現れます。
欠点は、エンジンの他にオイルタンクが必要になり
場所を取ります。
オイルの量も少々多く必要になります
オイル貯めがないオイルパンを使ったり、オイルタンクや配管
合計すると¥¥¥高価です。
ということで、春までにエンジンオイルだけでなく
ミッションオイル、デフオイルも交換します
といっても雪が消えるまで乗れませんので
ゆっくりやります!
楽しみながら・・・
ストーブとコーヒーと語らいながら・・・・・
スタンドだったりディーラなどで
点検と同時に行っていることが多いかな
これは自分でやります。
一般の車はエンジン本体の下に
オイル貯めというものがあって
そこにオイルが溜まっています
そのオイルを吸い上げて
ピストンやクランクなどの潤滑油として循環させます
これは、今の車のほとんどがそうなってます
一般にウエットサンプと言われています
私の車は、このオイル貯めがないタイプで
通常レース車両にする車に使われています
別のタンクにオイルを貯めて
強制的にオイルを回しているという構造になります
これはドライサンプと言われています。
ウェットサンプは
長いコーナーで横Gを受けると
オイルが片寄り
吸い込みができない現象がおきます
その結果
エンジン内に潤滑油が回らなくなり
パワーロスや焼き付けなどの
現象を引き起こします
ドライサンプは強制的にオイルを回すタイプなので
その現象は起きません!
もうひとつの利点はエンジンの全高を低くできることです
車高の低いレースカーやフォーミュラーカーなど
少しでも低い位置にエンジンを収めたい
一般の車でも車高を下げてコーナーワークを安定させたい
などの時ウエットサンプとドライサンプの差が現れます。
欠点は、エンジンの他にオイルタンクが必要になり
場所を取ります。
オイルの量も少々多く必要になります
オイル貯めがないオイルパンを使ったり、オイルタンクや配管
合計すると¥¥¥高価です。
ということで、春までにエンジンオイルだけでなく
ミッションオイル、デフオイルも交換します
といっても雪が消えるまで乗れませんので
ゆっくりやります!
楽しみながら・・・
ストーブとコーヒーと語らいながら・・・・・

中央の黒いのがエンジンオイル
レーシングスペックオイルは劣化も早いので
この辺のオイルが適当かと!
交換のサイクルは、5000kmもしくは年1回
左がデフオイル(ノンスリ用)
右がミッションオイル
交換サイクルは、2年~3年に一回
左上はトヨタ用のオイルフィルター
指定のオイルフィルターが舶来品で高いのと
そのへんで売ってない
要は取り付けのネジ口径さえあえばOK
交換サイクルは、安価なフィルターなのでオイル交換毎
後日、オイル交換はレポートします。