【シルポート】
昨年、一昨年のマイラーズカップを逃げ切り連覇。自分のペースでラップを刻めれば3連覇の可能性も十分想定できる。開幕週のスピード馬場はシルポートに断然有利だ。

【クラレント】
東京新聞杯を優勝して充実一途。マイル重賞を3勝している屈指のマイラー。京都コースで2勝、勝率100%だが本質は左回りが得意。安田記念制覇に向けてここで勝ってははずみをつけたいとこだ。

【カレンブラックヒル】
これだけ資質が高い馬なのにフェブラリーSを何故使ったのか理解に苦しむ、2頭を追う者1頭を得ず。芝レース1本に絞り込んでほしい。3か月の休み明けで安田記念への叩きレースか。デビューから5連勝した名馬らしく、芝のマイルでスピードを示したい。ここは勝利して安田記念に挑んでほしい。

【ダノンシャーク】
京都金杯優勝から4か月の休養明け。京都金杯を勝利しているよに京都コースの実績は3勝、2着4回、3着1回で複勝率80%と得意のコースだ。大崩れのない得意条件で好走を期待したい。昨年のマイラーズカップ2着から巻き返しを狙っている。

【グランプリボス】
マイルチャンピオンSを2着した実力馬。休み明け好走の実績が少ない叩き良化型。本番安田記念を見据えての叩きレースと解釈したい。520キロの大型馬で馬体重の増減に注意が必要。




◎シルポート
○クラレント
▲カレンブラックヒル
△ダノンシャーク
△グランプリボス

1着⑪ロードカナロア
2着⑫ドリームバレンチノ
3着⑬ハクサンムーン
4着⑮サクラゴスペル
5着⑰ダッシャーゴーゴー
6着⑧マジンプロスパー


1着2着的中です!!


さすがロードカナロア終盤で見事に差してきました。
圧倒的な実力で次も見ものです。
バレンチノも終盤見事でした。
ではまた。




昨秋のスプリンターズSではコースレコードを叩き出すとともに女王カレンチャンも打ち破ったロードカナリアを軸にしていきます。


【ロードカナロア】  
14戦9勝と絶好調のロードカナロア
好位差しが出来るようになり、持てる潜在能力を存分に出せるようになった。最高に仕上がりで出走できそうだ。


【ドリームバレンチノ】  
スプリンターズS3着、シルクロードS優勝と確実に実力がついている。前走シルクロードSは余裕のある仕上げだったので、大きな上積みが見込めそう。


【サンカルロ】  
阪急杯4着、阪神カップ優勝。スプリントの前半からの速い流れについていけないので直線勝負になる。高松宮記念2年連続2着、勝ちきるには4コーナー出口までにある程度追い込んでからの直線一気なら勝機はある。位置取りが重要なポイントになる。


【ダッシャーゴーゴー】  
ジオーシャンS2着、状態は安定している。G1で勝利するには、少し力不足。 2着のように安定はしているが、それまでの実力か。


【マジンプロスパー】  
阪急杯を中団から差して2着、前走時の良い状態を維持している。今絶好調だが器用さに欠けるところがある。決め手に欠けるとこがあるが、力のいる馬場は得意なので着の可能性はある。


◎ロードカナロア
○ドリームバレンチノ
▲サンカルロ
△ダッシャーゴーゴー
△マジンプロスパー