美容効果をあげる○活?! | 日本モデルボディメイク協会

日本モデルボディメイク協会

エクササイズでモデルと同じ骨格ラインを作り、独自のストレッチ方法でバランスを整え、人の求め続けるボディラインを作る技術を提供するための協会です。



こんにちは!
日本モデルボディメイク協会です。

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寝活(ねるかつ)は、日々忙しく過ごしている人に持って来いの美容法!基本的にはちょっとした“意識がけ”でできることばかりです。忙しい毎日だから美容に割く時間がない、そんな人はぜひ寝活をスタートしてみませんか?

えっ?寝てる間にキレイになれちゃうの?
毎日が忙しくて美容に割く時間がない。そんな忙しいママや仕事で多忙な女性におすすめなのが、寝ている間にキレイになれちゃう寝活(ねるかつ)です。

難しいことは特になく、ちょっとした意識がけでできることばかり。すぐにトライできちゃいます。さっそく寝活(ねるかつ)をスタートするための6ヶ条をご紹介します。

寝活(ねるかつ)の6ヶ条
①食べてから3時間は寝ないこと
食べてからすぐに眠ると脂肪が蓄積されやすいんです!さらに睡眠時に身体回復に使われるはずのエネルギーが消化に回されてしまい、眠りの質が悪くなります。

もし、どうしても夜遅くの食事になる場合は、お昼を食べてから夕方に軽い食事をして補食を。するとドカ食いを防ぐことに繋がり、消化活動の負担を減らせます。消化のいいスープやリゾットがおすすめですよ。

②日中はなるべく太陽を浴びること
太陽の光をたくさん浴びると、睡眠中にアンチエイジングに効果的な「メラトニン」ホルモン分泌させる作用があります。あおのため日中はなるべく太陽の光を浴びるよう意識してみてください。

もし、職場や生活環境でなかなか太陽を浴びられないという人は、メラトニンの分泌を助ける食べ物で補うのがおすすめ。大豆製品や赤身肉などのたんぱく質、牛乳やバナナなどが効果的です。

③寝る前1時間はスマホやPCをいじらないこと
スマホやPCの画面から出ているブルーライトは、脳や神経に「朝だ!」と勘違いさせてしまうんです。なので、寝る前にブルーライトを浴びると入眠が困難になり眠りが浅くなってしまいます。電源をオフにしましょう。

④寝具は清潔にすること
不衛生な寝具はお肌トラブルの原因になります。布団は定期的に干す、洗う、枕にはバスタオルを敷くなど、寝る環境を整えることは大切です。清潔な寝具で心地よく、睡眠の質を高めましょう。

⑤体を温めること
お風呂に入ったり軽いストレッチをして体を温めると、入眠もスムーズになり質の良い睡眠をとることができます。温かいドリンクを飲むのもおすすめ。冷えは厳禁ですよ。

⑥ゴールデンタイムには眠ること
夜の10時から深夜2時までの4時間は、成長ホルモンが一番分泌されやすい時間帯なのです。このゴールデンタイムの間に眠ることが、質の良い睡眠か否かを左右します。お肌や体をきちんと疲労回復させましょう。


量より質!寝活でキレイになろう♡
正しい生活リズムは、どんなダイエットや美容法にも勝ります。睡眠の量よりも質を重視して、秋の長夜からぜひ寝活をスタートしてみてはいかがでしょうか。