ディズニーキャストに学ぶプレゼンで人を惹きつける極意とは?
こんにちは
世界一厳しいプレゼントレーナーの櫻井です
先日、なんと。。。
36回目のお誕生日を迎えました~


Facebookなどで、たくさんの方から
あたたかいメッセージをいただきました

本当にありがとうございます

ただいま、お一人ずつコメントさせていただいてますので、
「ワタシ、まだなんだけどっ
」という方は、もう少々お待ちくださいね。
さて、お祝いのメッセージをくれた中には、
もちろんかつての同僚である某テーマパークの
ダンサーさんたちもたくさんいらっしゃいました

その方たちとの日々を懐かしく思い出しながら、
どうして、あんなにも人々の心を掴んで離さない、
最高のパフォーマンスを彼らは提供できていたんだろう

なんてことを、ふと考えだしたんですね。
そこで色々と分析してみたら、なんと。。。
彼らは自然と(おそらくは全くの無意識で)、
人を惹きつけるヒミツのやり方を実践していたんです

そのやり方とは、カリスマ講師と呼ばれる人が意識的に行う
3Sの法則
と呼ばれる(櫻井が勝手に呼んでいます
)ものなんです
簡単に説明しますと、
3Sとは以下の3つの言葉の頭文字です。
SHOW(示す)
SEE(見る)
SPEAK(話す)
グラフや動画、ボディランゲージなどで視覚情報を刺激し、
相手と目線を合わせ、
その後に内容を話していく。
この順番で講義を行うと、聴衆にとって非常に受け取りやすい、
印象に残るものになるんです。
某テーマパークで行われているパレードの中で、
自分が出演していたものには
ゲスト参加
と呼ばれる演出がありました。
パレードが決められた場所でストップして、
そのあたりにいるゲストとダンサーが一緒に踊る、
というものなんですね。
これが非常に大人気なのですが、そのヒミツが先ほどの
3Sの法則
に当てはまっているというワケなんです

まず、ストップした後にダンスを踊って
「これからゲスト参加のショーが始まるよ
」という期待感を煽ってくれます。
これは、文字通りのSHOWですね

次に、参加してくれるゲストの方々を、
視線を合わせてお誘いします。
これはSEEですよね

最後には、大声で
「みんな、一緒に踊りましょう~
」とやるわけです。
こうなったら、もうどんな人でも止まりません(笑)
ちなみに、櫻井が現役だった頃は、お子さんを押しのけて
5メートルくらいの人垣をかきわけながら参加してくる
お茶目な大人の方を何人も見かけました

このように、大の大人までが魔法にかかってしまうという、
3Sの法則
を、あなたのプレゼンにもぜひ取り入れてみてください

受講者の顔つきが変わって、あなたのファンになってくれること
間違いなしですよ~

PS
こうした櫻井の芸能経験を元に、様々な観点から
あなたのプレゼンテーション能力(表現力)をアップさせる
世界一厳しいプレゼン塾
ですが、7月中に体験セミナーを行う予定です。
まもなく詳細をお知らせできますので、
どうぞ楽しみにしていてくださいね

世界一厳しいプレゼン塾とは?
こんにちは
世界一厳しいプレゼントレーナーの櫻井です
昨日は久しぶりに、園長先生のための「話し方」セミナーで
講師を務めてきました。
このセミナーは日本経営教育研究所の専務である
はっちゃんまんこと八田哲夫さんとの偶然の出逢いから始まりました。
八田さんのブログはこちら
共通の知り合いであるカイロプラクティック院長・碓田先生の
結婚式二次会で、たまたまお話させていただく機会を得て、
その後、トントン拍子で生まれたものです。
もともとやっていた「紹介を産む1分間自己紹介を作る!」という
ワークショップの内容に多少のアレンジを加え、
表現のスキルを練習する時間を多めに取ったセミナーです。
お陰様で、すでに4回ほど開催して、50名以上の園長先生に
ご参加いただきました
そんな中であがってきたのが。。。
「もっと想いを表現できる自分になりたい
」
という強いご要望でした。
不思議なもので、ほぼ同時期に、
研修講師仲間や登録している研修会社からも
「もっと表現力を高めたい
」
というお話をいただくようになっていました。
これは、そういう流れなんだろうか
そう感じていた矢先、あるセミナーに参加したことをきっかけに
自分の使命を知ることになったのです
櫻井が辿り着いた使命・ビジョンについては
こちらの記事をご覧ください
という手抜きはせずに、もう一度書きますね(笑)
その使命とは。。。
誰もが感情を素直に解放して豊かに表現できる世界を創る
コミュニケーションミスによるツラい想いをする人をゼロにする
自分の可能性を最大限に発揮し、存在そのもので世界に影響を与えられる人材をプロデュースしていく
この使命・ビジョンと、周囲からの要望が
完全に一致してきているのを感じています。
なんとしてでもカタチにしたい
そう思いながら、ここ1ヶ月程、構想を練ってきました。
櫻井の想いと使命と求められている役割が結実した場所。
それが、9月にプレ開講する予定の
世界一厳しいプレゼン塾
なのです
この塾は、単なる話し方やプレゼンの技術を伝えるだけの
ものではありません。
全4回のワークショップを通して、
人前で話すことにすでに慣れているあなたに喝を入れて
「話の上手い(だけ)の人」から
「伝わる話(人を動かす話し方)ができる人」
になっていただきます。
その結果として、ビジネスを爆発的に加速させたい方に限定された
表現力向上のための道場なのです。
というわけで。。。
キャッチコピーは
話ベタな人は来ないでください!!
となっています(笑)
・お話が上手でうらやましいです
・人前に出ても緊張されないんですね
・大変「いい話」をありがとうございました
・話すことに慣れているんですね
・どうしたらそんなに論理的に話せるんですか
このような、一見褒め言葉をいつも受け取るあなた
気をつけてください。
全ては
「話すの“だけ”は上手いけど、
たいして伝わりませんでした」
という意味の言葉です
つまり、あなたの話に賛同はするけど、共感するほどではない、
ということなんですね
もしあなたが、セミナーや研修の講師をしていたり、
経営者として人前で話したり、
部下に指示を与える立場にいる人間であったり、
営業マンとや個人事業主として商品・サービスを
紹介することを仕事にしていたりしたら、これは致命的なことです。
なぜなら、「伝わらない話し方」からは一切の行動が生まれず、
ひいては何の成果にもつながらないからです。
「そう言えば、心当たりがあるかも。。。」
なんて感じたあなた
このまま放っておくと、大変ことになるかもしれません。
もし、あなたが今の状態に行き詰まり感を覚えているとしたら、
私はお役に立てると確信しています。
世界一厳しいプレゼン塾では、
次のような方のご参加を求めています。
・研修講師をしているが、なかなかリピートのお呼びがかからない
・士業、コンサルタントとしてセミナーをフロントエンドに行っているがバックエンドの契約になかなかつながらない
・経営者として人前で話すことには慣れているが、なかなか部下のモチベーションが上がらない
・どんなに流暢にプレゼン(セミナー・講演・営業など)を行っても、なんだか“胡散臭いヤツ”だと思われてしまう
あはは
これって、2~3年前の櫻井そのものなんですけどね
気になる内容なんですが。。。
続きはWEBでっ
ってブログもWEBじゃい
中身をちょっとだけ紹介しますと。。。
・「なぜあなたが伝えるのか?」を明確にするためのビジョン・ミッション言語化セッション
・聴衆分析による、あなたの理想の顧客(想いを本当に伝えたい相手)の明確化
・信頼と共感を産み出すマイストーリーの伝え方
・俳優の役作りを応用した「理想の未来を引き寄せる」モデリングワーク
・一瞬で人を惹きつけるプレゼンオープニングの極意
・心を掴む、ミュージカル台本に学ぶシナリオ構成法
・相手との一体感を産み出す“共感声”の作り方
・イメージを膨らませる、プロダンサー直伝の“伝わるジェスチャー”
・信頼感を産み出す姿勢と立ち居振る舞い
・感情を解放して心を動かすための即興ワーク
・人を動かすパワープレゼンワーク(演劇のワークショップ・インプロを応用)
・あなたならではのオンリー1オリジナルセミナー(自己紹介トーク)の構築
・模擬セミナー(プレゼン)とフィードバック
こんなことをやろうと思っていますが、
いくらこの記事で語っても、なかなか伝わらないかな~、
と思いますので、説明会をかねたプレセミナーをやります
7月の空いている日程は、すでに28日か29日しかないので、
どちらかで2時間ほどのものになると思います。
もちろん、櫻井の気分次第で、
絶賛延長中になる可能性大です(笑)
場所や時間など、詳しいことが決まり次第、
またお知らせしますね
ちなみに、冒頭でもお知らせした、
園長先生のための「話し方」セミナー応用編は、
塾のエッセンスを感じられる内容になっています。
なんと、これまではクローズドで行っていたのですが、
次回は一般参加OKなんです
というわけで、4回も日程が空けられるかな~
と感じている方は、こちらもオススメです
ではでは、まずはあなたとプレセミナーでお会いできることを
楽しみにしています
世界一厳しいプレゼントレーナーの櫻井です
昨日は久しぶりに、園長先生のための「話し方」セミナーで
講師を務めてきました。
このセミナーは日本経営教育研究所の専務である
はっちゃんまんこと八田哲夫さんとの偶然の出逢いから始まりました。
八田さんのブログはこちら
共通の知り合いであるカイロプラクティック院長・碓田先生の
結婚式二次会で、たまたまお話させていただく機会を得て、
その後、トントン拍子で生まれたものです。
もともとやっていた「紹介を産む1分間自己紹介を作る!」という
ワークショップの内容に多少のアレンジを加え、
表現のスキルを練習する時間を多めに取ったセミナーです。
お陰様で、すでに4回ほど開催して、50名以上の園長先生に
ご参加いただきました

そんな中であがってきたのが。。。
「もっと想いを表現できる自分になりたい
」という強いご要望でした。
不思議なもので、ほぼ同時期に、
研修講師仲間や登録している研修会社からも
「もっと表現力を高めたい
」というお話をいただくようになっていました。
これは、そういう流れなんだろうか

そう感じていた矢先、あるセミナーに参加したことをきっかけに
自分の使命を知ることになったのです

櫻井が辿り着いた使命・ビジョンについては
こちらの記事をご覧ください
という手抜きはせずに、もう一度書きますね(笑)
その使命とは。。。
誰もが感情を素直に解放して豊かに表現できる世界を創る
コミュニケーションミスによるツラい想いをする人をゼロにする
自分の可能性を最大限に発揮し、存在そのもので世界に影響を与えられる人材をプロデュースしていくこの使命・ビジョンと、周囲からの要望が
完全に一致してきているのを感じています。
なんとしてでもカタチにしたい

そう思いながら、ここ1ヶ月程、構想を練ってきました。
櫻井の想いと使命と求められている役割が結実した場所。
それが、9月にプレ開講する予定の
世界一厳しいプレゼン塾
なのです

この塾は、単なる話し方やプレゼンの技術を伝えるだけの
ものではありません。
全4回のワークショップを通して、
人前で話すことにすでに慣れているあなたに喝を入れて
「話の上手い(だけ)の人」から
「伝わる話(人を動かす話し方)ができる人」
になっていただきます。
その結果として、ビジネスを爆発的に加速させたい方に限定された
表現力向上のための道場なのです。
というわけで。。。
キャッチコピーは
話ベタな人は来ないでください!!
となっています(笑)
・お話が上手でうらやましいです

・人前に出ても緊張されないんですね

・大変「いい話」をありがとうございました

・話すことに慣れているんですね

・どうしたらそんなに論理的に話せるんですか

このような、一見褒め言葉をいつも受け取るあなた

気をつけてください。
全ては
「話すの“だけ”は上手いけど、
たいして伝わりませんでした」
という意味の言葉です

つまり、あなたの話に賛同はするけど、共感するほどではない、
ということなんですね

もしあなたが、セミナーや研修の講師をしていたり、
経営者として人前で話したり、
部下に指示を与える立場にいる人間であったり、
営業マンとや個人事業主として商品・サービスを
紹介することを仕事にしていたりしたら、これは致命的なことです。
なぜなら、「伝わらない話し方」からは一切の行動が生まれず、
ひいては何の成果にもつながらないからです。
「そう言えば、心当たりがあるかも。。。」
なんて感じたあなた

このまま放っておくと、大変ことになるかもしれません。
もし、あなたが今の状態に行き詰まり感を覚えているとしたら、
私はお役に立てると確信しています。
世界一厳しいプレゼン塾では、
次のような方のご参加を求めています。
・研修講師をしているが、なかなかリピートのお呼びがかからない
・士業、コンサルタントとしてセミナーをフロントエンドに行っているがバックエンドの契約になかなかつながらない
・経営者として人前で話すことには慣れているが、なかなか部下のモチベーションが上がらない
・どんなに流暢にプレゼン(セミナー・講演・営業など)を行っても、なんだか“胡散臭いヤツ”だと思われてしまう
あはは

これって、2~3年前の櫻井そのものなんですけどね

気になる内容なんですが。。。
続きはWEBでっ

ってブログもWEBじゃい

中身をちょっとだけ紹介しますと。。。
・「なぜあなたが伝えるのか?」を明確にするためのビジョン・ミッション言語化セッション
・聴衆分析による、あなたの理想の顧客(想いを本当に伝えたい相手)の明確化
・信頼と共感を産み出すマイストーリーの伝え方
・俳優の役作りを応用した「理想の未来を引き寄せる」モデリングワーク
・一瞬で人を惹きつけるプレゼンオープニングの極意
・心を掴む、ミュージカル台本に学ぶシナリオ構成法
・相手との一体感を産み出す“共感声”の作り方
・イメージを膨らませる、プロダンサー直伝の“伝わるジェスチャー”
・信頼感を産み出す姿勢と立ち居振る舞い
・感情を解放して心を動かすための即興ワーク
・人を動かすパワープレゼンワーク(演劇のワークショップ・インプロを応用)
・あなたならではのオンリー1オリジナルセミナー(自己紹介トーク)の構築
・模擬セミナー(プレゼン)とフィードバック
こんなことをやろうと思っていますが、
いくらこの記事で語っても、なかなか伝わらないかな~、
と思いますので、説明会をかねたプレセミナーをやります

7月の空いている日程は、すでに28日か29日しかないので、
どちらかで2時間ほどのものになると思います。
もちろん、櫻井の気分次第で、
絶賛延長中になる可能性大です(笑)
場所や時間など、詳しいことが決まり次第、
またお知らせしますね

ちなみに、冒頭でもお知らせした、
園長先生のための「話し方」セミナー応用編は、
塾のエッセンスを感じられる内容になっています。
なんと、これまではクローズドで行っていたのですが、
次回は一般参加OKなんです

というわけで、4回も日程が空けられるかな~

と感じている方は、こちらもオススメです

ではでは、まずはあなたとプレセミナーでお会いできることを
楽しみにしています

2回のセミナーで300万円を売り上げたプレゼン資料とは?
こんにちは
世界一厳しいプレゼントレーナーの櫻井です
今日は、プレゼンテーションにおいて切っても切れない、
資料の作り方に関してお伝えしたいと思います。
櫻井はセミナー講師や経営者の方から、作ったセミナーの出来映えを
チェックして欲しい、という依頼をよくいただくわけですね。
ここで、話すことがニガテだからなんとかして欲しい、
という方が少ないのが面白いところなんです
櫻井のクライアントさんには、すでにセミナーや大学の講師として何年もの経験があったり、企業の研修に何百回も登壇した経験がある方がいたりします。
そういった方々は、話すこと自体には慣れているので、
緊張したらどうしよう
とか
声の出し方がわからない
といった基本的な相談はほとんどないわけです。
こういった方々が一番気にするのは。。。
伝わりやすい資料の構成
人を惹きつける表現方法
相手を動かす話し方
といった事なんです
この中でも、直接な表現ではない資料作りの悩みは
意外なほど多いんですね
そこで、櫻井のコンサルティングの実例から、
めざましい効果をあげたプレゼン資料について
お話したいと思います
このクライアントさんは、コーチとして独立初年度から
すでに年収1,000万円を超えている凄腕の方でした。
さらなるビジネス拡大のために
「1対1のセッションスタイルに加えて、
1対多のワークショップ形式でサービスを提供したい」
と考えていました。
そのサービスを販売するために、3,000円のセミナーで説明して、その後にバックエンドの紹介をする、という形式でプレゼンをしたわけです。
ところが。。。
最初の説明会では、申込者がゼロだったんですね
櫻井は当初、お客さんとして
このセミナー(説明会)に参加していました。
顧客目線で考えたら、ここをこうしたらいいな~、
なんてアイディアが死ぬほど湧いてきてしまったので、
ついつい口を出してしまったわけです
最初は無料でいいから、構成を一緒に改善したい
自分自身がこのようにシンプルなプレゼンをしたんですね(笑)
快諾していただいたので、後日3時間ほどかけて
資料を精査していきました。
プレゼン資料を改善するなんて、
凝ったデザインやアニメーションを使って、
音楽や動画も使って派手な演出をしたんですか
なんてよく聞かれますが、やったことは正反対なんです
実は全てのスライドの情報を徹底的に削る
ということをしました。
具体的に言うと、1スライド1メッセージ
を徹底してもらったんですね
そのシンプルな表現に併せて、使う言葉や表現も極限までシンプルに
削っていきました。
講師という仕事は、知識・情報・経験が人より多いからできるわけですが、それゆえに、ついついたくさんのことをお伝えしたくなってしまいがちなんですね。
結果として、何が言いたかったのか相手の心に残らない
という悲しい結末にたどり着いてしまうことが多いのです。
このクライアントさんの場合も、この状態に陥っていました。
あるテーマに関するポイントが1つのスライドに7つも8つも入っていたり、それがまた長い文章だったりと、聞く人の脳みそに果てしない負担を強いていたわけです
これでは、受講者の方はスライド(資料)を読む
ことに集中してしまい、中身が印象に残らないんですね
特に櫻井は、学校の授業をまともに座って聞いていられない、いわゆる落ち着きのない子だったので、そんな人間にとっては拷問以外の何者でもありません
そこで1スライド1メッセージを
徹底してもらったわけです。
これはかのスティーブジョブズも
プレゼンで使っているテクニックですね
さて、その結果はというと。。。
タイトルにもあったように、35万円のワークショップへ8人の方が申し込み、実に約300万円もの売上を上げることに成功しました

あなたもぜひ、メッセージを極限まで絞り込み、
1スライド1メッセージを心がけてみてください。
相手に伝わる情報量が、逆に飛躍的にアップする、
という不思議な現象が起きてきますよ
ちなみに、そのクライアントさんが、その後、
櫻井と顧問契約したことは言うまでもありません(笑)
しかし。。。
この件に関して、櫻井は非常に大きな失敗をしました
この失敗は孫の代まで語り継ごう
基本的に過去は振り返らない櫻井に、
こうまで思わせたその失敗とは。。。
なんで成果報酬にしなかったんだ~~~~~
お金儲けのヘタな櫻井でしたとさっ
次回は人を惹きつける表現方法についてお伝えしますね
お楽しみに
世界一厳しいプレゼントレーナーの櫻井です
今日は、プレゼンテーションにおいて切っても切れない、
資料の作り方に関してお伝えしたいと思います。
櫻井はセミナー講師や経営者の方から、作ったセミナーの出来映えを
チェックして欲しい、という依頼をよくいただくわけですね。
ここで、話すことがニガテだからなんとかして欲しい、
という方が少ないのが面白いところなんです

櫻井のクライアントさんには、すでにセミナーや大学の講師として何年もの経験があったり、企業の研修に何百回も登壇した経験がある方がいたりします。
そういった方々は、話すこと自体には慣れているので、
緊張したらどうしよう

とか
声の出し方がわからない

といった基本的な相談はほとんどないわけです。
こういった方々が一番気にするのは。。。
伝わりやすい資料の構成
人を惹きつける表現方法
相手を動かす話し方といった事なんです

この中でも、直接な表現ではない資料作りの悩みは
意外なほど多いんですね

そこで、櫻井のコンサルティングの実例から、
めざましい効果をあげたプレゼン資料について
お話したいと思います

このクライアントさんは、コーチとして独立初年度から
すでに年収1,000万円を超えている凄腕の方でした。
さらなるビジネス拡大のために
「1対1のセッションスタイルに加えて、
1対多のワークショップ形式でサービスを提供したい」
と考えていました。
そのサービスを販売するために、3,000円のセミナーで説明して、その後にバックエンドの紹介をする、という形式でプレゼンをしたわけです。
ところが。。。
最初の説明会では、申込者がゼロだったんですね

櫻井は当初、お客さんとして
このセミナー(説明会)に参加していました。
顧客目線で考えたら、ここをこうしたらいいな~、
なんてアイディアが死ぬほど湧いてきてしまったので、
ついつい口を出してしまったわけです

最初は無料でいいから、構成を一緒に改善したい
自分自身がこのようにシンプルなプレゼンをしたんですね(笑)
快諾していただいたので、後日3時間ほどかけて
資料を精査していきました。
プレゼン資料を改善するなんて、
凝ったデザインやアニメーションを使って、
音楽や動画も使って派手な演出をしたんですか

なんてよく聞かれますが、やったことは正反対なんです

実は全てのスライドの情報を徹底的に削る
ということをしました。
具体的に言うと、1スライド1メッセージ
を徹底してもらったんですね

そのシンプルな表現に併せて、使う言葉や表現も極限までシンプルに
削っていきました。
講師という仕事は、知識・情報・経験が人より多いからできるわけですが、それゆえに、ついついたくさんのことをお伝えしたくなってしまいがちなんですね。
結果として、何が言いたかったのか相手の心に残らない
という悲しい結末にたどり着いてしまうことが多いのです。
このクライアントさんの場合も、この状態に陥っていました。
あるテーマに関するポイントが1つのスライドに7つも8つも入っていたり、それがまた長い文章だったりと、聞く人の脳みそに果てしない負担を強いていたわけです

これでは、受講者の方はスライド(資料)を読む
ことに集中してしまい、中身が印象に残らないんですね

特に櫻井は、学校の授業をまともに座って聞いていられない、いわゆる落ち着きのない子だったので、そんな人間にとっては拷問以外の何者でもありません

そこで1スライド1メッセージを
徹底してもらったわけです。
これはかのスティーブジョブズも
プレゼンで使っているテクニックですね

さて、その結果はというと。。。
タイトルにもあったように、35万円のワークショップへ8人の方が申し込み、実に約300万円もの売上を上げることに成功しました


あなたもぜひ、メッセージを極限まで絞り込み、
1スライド1メッセージを心がけてみてください。
相手に伝わる情報量が、逆に飛躍的にアップする、
という不思議な現象が起きてきますよ

ちなみに、そのクライアントさんが、その後、
櫻井と顧問契約したことは言うまでもありません(笑)
しかし。。。
この件に関して、櫻井は非常に大きな失敗をしました

この失敗は孫の代まで語り継ごう
基本的に過去は振り返らない櫻井に、
こうまで思わせたその失敗とは。。。
なんで成果報酬にしなかったんだ~~~~~

お金儲けのヘタな櫻井でしたとさっ

次回は人を惹きつける表現方法についてお伝えしますね

お楽しみに
