アオシマ 330セドリック4Drセダン後期型スタンダード パトカー
世間では”節電”という言葉があっちこっちで飛び交っている今日この頃・・・
我が家の冷房の温度設定は25度です・・・
節電になってねぇ・・・
今日、ご紹介するのはアオシマ製の330セドリック4Drセダン後期型スタンダードパトカー仕様です。
セダンはハードトップに比べ、モデル化されている数が極めて少ないのが残念なところです。
どうして?と申し上げたいところですが、メーカーさんにも事情があるのでしょう・・・
しかしアオシマさんに言いたい。ハードトップのセドリックのパトカーなんて、パトカーじゃない!事実を曲げるような製品化は止めていただきたい!
ま、聞き流してください・・・
ベースはアオシマの330セドリック4ドアハードトップです。
330系のセダンとハードトップの違いというのが結構多いようで
■フロントの前照灯が、セダンが丸目4灯でハードトップが角目2灯。
■グリルの形状
■テールランプの形状
■ピラーの数
■ルーフ(屋根)の高さ
・・・・などなど、このほかにも結構あるようです。
なにせ資料が手元にないので、西部警察を見て勉強するしかありませんね・・・
では写真とともにご紹介していきます。
まずはフロント面。
角目2灯から丸目4灯に変更。前期型はレンズのまわりのフードはないようですが、後期型なのでスチレンボードを削っての自作です。
グリル周りはプラバンを切ったり削ったり、紆余曲折を経てこの形に・・・
バンパーに付属のコーナーガードを装着。前期型のスタンダードには付いていないようです。
フェンダーミラーは付属の物では高級感が出てしまうので、オオタキ製のグロリアスタンダードのものを流用しました。
こっちの方が安っぽいでしょ?
リアのテールランプやその周辺はすべて自作です。
二度としたくない作業ですが、現在もセダン製作中です・・・
乞うご期待!
側面のABCピラーはすべてプラバンで作ったものです。
現在製作中のセダンは、別の方法で作る予定です。
そして妙なこだわりを発揮したのが、赤色等。
実は内側の回転等を削って、プラバンとアルミホイルデ反射板を作って装着しています。
だから光に反射して少しリアルでしょ?
ホイールはもちろんスチールホイールを採用。ハーフキャップも忘れずに装着してますよ。









