なんだかんだ、厭だ厭だ云っても好きみたい。
「道尾 秀介」
ラットマン/道尾 秀介

¥1,680
Amazon.co.jp
相変わらずギミック盛り沢山で、一気読みさせて頂きました。
この人の頭の中どうなってんだろ。きち○いと天才は紙一重と言うけれど、正にそう。
ラットマン。
タイトルから察するに、なんのこっちゃと思うけれど。別に頭が鼠のクリーチャーで出てくるわけではなく。
下の図が有名な「ラットマン」と呼ばれる多義図形。

一番右に描かれている絵が、左から順に見ていった際、人間の顔に見えたり、鼠に見えたりすると云うもの。
予期によって知覚が変化するという技法を、この作品では上手く取り入れている。
今後、益々目が放せない作家さん。
ストーリー中「エアロスミス」が登場するもんで、昔のアルバムを聞ききながら読み進めた。
「Toys in the Attic」とか出てきて。高校の時コピーしてたんで懐かしくって。
でもこっちのほうが、この作品のイメージかなぁ。大好きなアルバム「Draw the Line」から「Kings and Queens」
スティーブン・タイラーとジョー・ペリー、いったい何歳なんだ。若すぎるだろ。
「道尾 秀介」
ラットマン/道尾 秀介

¥1,680
Amazon.co.jp
相変わらずギミック盛り沢山で、一気読みさせて頂きました。
この人の頭の中どうなってんだろ。きち○いと天才は紙一重と言うけれど、正にそう。
ラットマン。
タイトルから察するに、なんのこっちゃと思うけれど。別に頭が鼠のクリーチャーで出てくるわけではなく。
下の図が有名な「ラットマン」と呼ばれる多義図形。

一番右に描かれている絵が、左から順に見ていった際、人間の顔に見えたり、鼠に見えたりすると云うもの。
予期によって知覚が変化するという技法を、この作品では上手く取り入れている。
今後、益々目が放せない作家さん。
ストーリー中「エアロスミス」が登場するもんで、昔のアルバムを聞ききながら読み進めた。
「Toys in the Attic」とか出てきて。高校の時コピーしてたんで懐かしくって。
でもこっちのほうが、この作品のイメージかなぁ。大好きなアルバム「Draw the Line」から「Kings and Queens」
スティーブン・タイラーとジョー・ペリー、いったい何歳なんだ。若すぎるだろ。