

上の二枚、パッと見るとショットを変えた同一人物に見えますよね。
記事にする位なんで別人な訳なんですが。ご存知ですか?
二人とも私の好きなアーティスト・女優さんなんですが。日頃から似てるなと思っていて、ふと並べて見たところ、やはり同系統。これは脈々と受け継がれた北欧の血なのだろうと。
深い意味は無いんですけど。色々調べてみた。
上段の女性。スウェーデンのバンド「カーディガンズ」の「ニナ パーション」。

↓ショートヘアフェチとしては、この頃の雰囲気が好きでした。「carnival」の頃。流行りましたね、あの曲。

carnival/cardigans
↓このアルバムは未だよく聴きます。2003年の作品。日本人の琴線にも触れる美しいバラード曲が多いです。
ロング・ゴーン・ビフォア・デイライト/カーディガンズ

¥1,332
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↓ロング ゴーン~のオープニング曲。
Communication/Cardigans
↓斜な構えもカッコ良い。キュートで伸びやかな声。恐らくMyギターと同じ56’黒いストラトも良い音。
Losing Friend/Cardigans
ベスト・オブ・カーディガンズ~デラックス・エディション/カーディガンズ

¥2,680
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このベスト盤、評判よろしい様なんで購入しようかと。
そして下段の女性。解りますよね。アメリカの女優さん「キルスティン ダンスト」

キルスティンさん、三歳で子役デビューを果たした芸歴の長い女優さん。「インタビュー ウィズ バンパイア」のちっこい子が彼女です。面影はありますね。

いろんな作品で観ていたが、演技はお上手だけど、然程きれいでもないし・・はて、なぜ人気あるんだい?と、注目はしていなかったのですが。
私的ベストムービー「エターナル サンシャイン」で彼女を見るうちに、可愛い笑顔に魅かれ始め、今ではすっかりファンに。スルメ級に見れば見るほど魅力を感じます。
好き嫌いがはっきり分かれる女優さんですけど。


そして、これまた我儘バディー(゜ρ゜) まったくけしからん。
決してそこに魅力感じてる訳ではないんですよ・・演技と笑顔がね・・・
キルスティンさん、ドイツとスウェーデンのハーフさんだそうで。確かに、アメリカンな雰囲気はないです。どこか憂いを湛えていると云うか。

映画「Virgin Suicide」より。
そして、彼女達を生んだ地、北欧旅行にも憧れます。ノルウェーの美しい海岸線や山間部を走ってる列車をテレビで見たことがある。それに乗って旅してみたいなと。北極圏にも突入してみたい。

生まれ変わったら?と聞かれたら、やはり迷わず「北欧人に!」と答えちゃう。すごく漠然としてるんだけど・・・
特有の透明感。憧れでもあり、コンプレックスでもあるのかな。

キルスティンの我儘バディー好きな殿方向け・・・コッソリ見てね・・ニヤ
んー。で?って記事ですね。