サッカーに興味の無い方でも聞いたことがあるかも。「アレッサンドロ デルピエロ」。


私の大好きなイタリア・セリエA ユベントスの10番を背負う象徴的な存在であり、カルチョの国、イタリアの歴史にその名を刻む不屈のファンタジスタ。

ユーベといえば、レアルキラーという私的認識があり、過去にもチャンピオンズリーグの舞台で逆転劇を演じたりと、何かと相性がよいイメージ。

そしてまた、チャンピオンズリーグ一次リーグ、レアルマドリード戦で魅せてくれました。アレさんの二得点で決勝トーナメント進出を決めた模様。



このところの好調振りには目を見張る。1974年生まれの33歳、私と同じ年のアレさんだけに、私も頑張らなければという気持ちにもさせてくれる。
サッカーの世界では、33歳というと引退なんて言葉が不思議ではない、フィジカルが物言う厳しい世界。その頂点といえる舞台で、ベテランとなった彼がこの上なく美しいゴール決める。いや、シビレます。

ご興味あるかたは、チャンピオンズリーグ ユーベvsレアルのダイジェスト、コチラをどうぞ。


ゴール前左45度は「デルピエロゾーン」と呼ばれている。そこから放たれるボールは美しく弧を描きネットに吸い込まれる。これはもうアーティストと呼べる代物。

後にも先にも、○○ゾーンなんて名称がつくプレイヤーはいないのでは。優雅で美しい円熟したボールさばきや身のこなしは、ジダンがフィールドを去った今、デルピエロだけに当てはまるモノかも知れないな。



デルピエロの歩み。音楽は「Only One/Lifehouse」ハマってる。



ユーベファンとしては、アレさんとネドベドさんの後継者が見つかるよう願ってますが・・・二人が抜けたら・・・ブルブル・・