やっと本格的なA&Wシーズン到来といった所か。いきなりの冷え込みがむしろ嬉しい。


今年も残すところ二ヶ月余。季節を感じる前にカレンダーがめくられて行く所為か、兎に角慌しい日々。


少しずつ、しっかりと、やっつけていきましょ。




さて。


寒気の訪れと共に、布団も衣替え。やはり重みのある布団には安堵を覚える。


包まれる感のお蔭か、眠りも尚深く、そして去り難い。


そう感じているのは私だけではないようだ。





布団に体を沈め、まどろむ刹那、肩口に軽く何かが触れる。


気付かぬ振りをキメ込む。


が、先程よりも強く何かが眠りを妨げる。


執拗な攻撃が間隔を縮め、繰り返される。



ここ数年、葉が落ちる季節に毎夜繰り広げる攻防。犯人はコイツ。








愛犬こすけ。



定位置は、私の左脇下。ぴったりと体を沿わせて、さらに腕枕で眠る。ズピズピ眠る。



いや、いいんだ。かわゆいし。


ただ、布団という密室でかましやがるんだ、プゥをさ。これが結構一人前。そして、イビキも一人前。


さらに加えて、私が姿勢を変えようものならば、唸り声を上げ威嚇してくる。うごくんじゃねぇよ。と。



立派な毛皮を着ているわけで、熱くなればいつの間にか出て行く。そして、寒くなればまた肩に打撃を加えつつ侵入し、身をあずけてくる。


 

わんこを飼うにあたって、寝床を共になどもっての他と考えていたのだけど。


どうしたって駆け足の生命なんだ。沢山甘えさせてあげようって。



自分以外の体温と眠る。これ癒しだなぁと。


寒くなると思う訳です。






それと、今日は母の誕生日だった。おめっとさん。


いくつになったんだっけな・・ 変わらず元気で一つ。