
スマホやタブレット用のグラビア写真集のモデルを募集します!
時代は、やはりスマホ+タブレットの時代でしょう。
しかも世界的にね。
しかし、スマホやタブレット用の写真集が売れない。
それは「良いのがないから」と考えるようにしました。
だから、何度でも再挑戦しようと思います。
写真は、勿論、ビジュアルの世界です。
直感で「いいね!」とか「興味ないね」が判断されて
それがすべてのような世界。
言葉や理論で解釈する世界ではありません。
それが今日という時代でもあります。
今日ではデジタル・コンテンツの販売網が日本国内も
海外もひとつにつながってきた時代です。
だから、「いいね!」と言わせるデジタル写真集が
発表されれば、一気に世界中から賞賛を浴びる可能性が
整ってきた時代なのです。
この可能性を「dream come true」の夢を共有できる
グラビアモデルを幅広く募集します!
男女問いません。
年齢、容姿、地域を問いません。
また、フリーまたは事務所所属も問いません。
* 必ず初回はカメラテストを行います。
場所は関西で1日掛かります。その結果、撮影
プランを考え、具体的な撮影相談をさせていた
だきます。
制作販売する写真集はスマホやタブレットで見る
デジタル写真集や写真ムービーです。販売元は
国内の場合はDMMを予定します。海外ではamazon.com
ならびに他の世界的な販売ルートを持つ媒体です。
販促CMはyoutubeなどで流します。
さて、危険なモデル募集という意味を説明します。
まず、写真というのは物体を綺麗に記録する道具では
ありません。日本ではまだこのような原始的な解釈が
幅を聞かせていますが、今日の欧米ではすでにギャラリー
が写真の取引を始めています。
写真はメッセージです。
カメラマンの意思とか感情が写真に映り込みます。
それを人々が見て感動できる訳です。
だからグラビア写真というのはモデルとカメラマンの
感情が混ざり合って誕生する作品ということなのです。
するとモデルとカメラマンの微妙な距離感が作品の
良し悪しを決定する大きな要素になってきます。
くっつき過ぎると夫婦の親し過ぎる憎悪のようなマイナス
の感情が映り込み作品は嫌われます。離れ過ぎると、
他所他所しさが現れ冷めてしまいます。グラビア写真の
場合は恋人同士のような空気感や距離感がいいね!と
言わせる作品を誕生させます。恋人同士といっても
初期の初々しさが残る距離感がいいね!作品誕生には
いいのかも知れません。
このような撮影現場ですから、モデルとカメラマンの
しっかりとした絶対的な信頼関係がなくては気持ちのいい
撮影はできません。しかし、一面ではまさに危険な関係の
職場なのです。紙一重で誤解や憎しみが生まれかねない
仕事なのです。一旦生まれた誤解や憎しみはネットの世界
では千変万化して虚像が事実のようにまかり歩いてしまい
ます。
映画やTVドラマの世界では、巨額が動きます。実に大勢の
スタッフが業界の掟を死守します。だから、誤解や勘違い
の憎しみが外の世界に飛び出すことは稀ですがモデルと
カメラマンのマンツーマンの世界ではなんでもありです。
だから、着実に実績を積み上げてきたプロカメラマンは
素人モデルを撮ることは殆どありません。上記のような
事故から自分を守るためです。高額なモデル料を支払い
実績と名声の高いプロダクションを通してモデルを撮り
ます。
僕は、泥と垢にまみれても、いまでも千客万来の夢を
捨て切れません。新鮮さ、必ず売れてやるという野望、
そして乗り越えて行く絶え間ない努力と力量を今でも
夢を見て待ち望んでいます。そういうモデルを探して
います。
プロモデルとの仕事はやり易いです。
呼吸とかマナーを心得ているから撮り易いですし、
何をとっても、そこそこの作品が撮れます。しかし、
新鮮味が欠けます。something newが撮れません。
それはモデルだけの問題ではなく、プロダクションから
撮影条件が示されたり、モデルの既存イメージの維持の
ためにスタッフがボランティアでついてきたりして
なかなかモデルとカメラマンの恋人の世界には程遠い
撮影現場になることがあります。
特に、これからスマホやタブレットの世界市場で
売れてない写真集の殻を破る新鮮で人々が本当に
求めている世界を撮るには、本気になって挑戦して
いただける、殻を思い存分に破ってくれる、そんな
挑戦者を求めています。
一緒に夢を追っかけてくれるモデル希望者を募集します!