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<ポージングの本質は? 2 >




最近は日本のみならず世界的規模でダンスが
全盛期のようで、新しいタイプのダンスが
つぎつぎと誕生しているようだ。

...
そのダンスには基本形がないらしい。
スクエアの四隅に1,2,3,4と番号を
つけ、それぞれに足と手の動きをアレンジ
していくと自然にダンスのい形が誕生する
ようである。

ポージングも同様だと思う。

写真に人物が写っている。
その人物の表情が写真のテーマを促進する。
この表情を形作るのがポーズであり、ポーズ
に形などない。

人の気持ちや考えというのは無意識にも
表情に出てくるという。それが、そのまま
ポーズということなのだ。

だからポーズというのは気持ちの表れで、
もし写真を撮るべき形(ポーズ)に悩むときは
写真に撮られるべき心(感情)にこだわって
みることだ。

すると自然と形(ポーズ)が生まれてくる。

人の表情は「喜怒哀楽」というが、実際は
もっと、もっと複雑怪奇で多種多様である。
この多種多様をポーズで表現するので、そこ
に個性も生まれる。

これからの社会は「スマホ」や「タブレット」が
人々の衣服のように必需品になってくると思う。

それは伝達や交換される情報量が世界的規模で
格段に増えることを意味するし、かつて閉鎖封印
されていた情報も世界的規模で開放されることも
意味する。

嘘や故意に誘導される捏造データも想像を超える
ほど多種多様に氾濫するが、その中に真実情報も
公開される。人々は社会学習のひとつとして
読み書きを習うが、これからの社会では情報の
真偽を見分ける方法を必須科目として習う時代に
突入するかも知れない。

そのように情報化社会が深化成長する中で
写真などの画像データはたいへん重要な意味を
持ち、進化多様される。

つまり社会に求められる写真は、それだけ個性
の豊かな写真となる。写真の個性を作る要素は
ポーズであり演出である。それはそれだけ深い
心の揺れ動くさまが求められるのである。





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<ポージングの本質は?>



写真は静止したモデルを撮影するケースと動いている
モデルを撮影するケースの2種類がある。

そしてカメラマンにも静止モデルの撮影が好きなタイプ
と動いてるモデルの撮影が好きなタイプがある。それは、
...
カメラマンにも形が好きなタイプと内面が好きなタイプ
があるという訳だ。

カメラマンもモデルもお互いに言葉を持たない。
その瞬間の1カットでお互いに勝負する。
勝負する相手は見る人々である。
その瞬間の図柄でメッセージを伝え、
そして感動させたときに勝利を微笑むことができる。

そのポーズに基本的な形はあったとしても
そんな決まりきった形を作り、カメラの前で微笑んで
いれば読者が感動するような甘い世界はどこにもない。

その瞬間に心の中からほとばし出るような
心からのメッセージが不可欠なのだ。
その心から漏れるため息を搾り出すための形が
ポーズなのだ。

1日のロケでもプロの撮影は2時間程度だ。
それ以上は神経が集中力が持たない。
でも、その2時間で2000カットほど撮る。
その中から5カットのベストを選ぶ。

そんな気迫の真剣勝負から人々の感動を呼ぶ写真が
誕生することもあれば、そうでないこともある。





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