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<色気は知性か、または欲望か? 2 >



さて、国別の生活レベルと平均的なSEXの満足度が
比例していないだろうか?

年間のSEXの回数と満足度のアンケート結果がある。
イタリアが最も回数が多く週に5回~6回だったと思う。
...
そして満足度も世界一だった。

基本的にラテン系がSEXの快楽を好む傾向が強い。
暑い国は仕事に適さない。
細かな決まりごとなど気にしてられない。
時間にルーズだし、書類手続きなども雑である。
その分、生活や人生の関心が人間に集中する。
それでSEXに励む。
南国のほうが多産でもある。

日本は月に2回~3回が平均で満足度も低かった。
回数および満足度ともに最も低いのが中国であった。

上記のアンケート結果からは生活レベルよりも人生
の価値観が強く影響しているとなる。
しかし、facebookを見ると内容が変わってくる。
住宅事情が悪く、食糧事情も悪い地域で賑わう
エロ写真は女が裸で横たわっているだけの感触が
非常に強い。

これで男が興奮するというのだから、
女はベットでいわゆるマグロ状態ではないだろうか? 
そもそも住宅事情が悪く個室が確保されない地域では
男女がベットで1時間も2時間も掛けたSEXなんて
無理なんだろう。

「さあ、今だ!」
というときに女が横になり男はひたすら腰を動かすと
いうのでは前戯も後戯もなくSEXの快楽という
楽しみもないはずだ。

ゆったりとした時間の中で、心の隅々まで
SEXの快楽を堪能する回数を重ねていれば、
自然と異性の感じ方、感じさせ方が無意識に
身につけるのではないだろうか?

また、ゆったりとした時間の流れの中で
男も女も考えることは
異性への憧れではないだろうか?

私は魅力的?
どうすれば私に振り向いてくれるだろうか?
異性を虜にするために私は何をすれば
いいのだろう?

これが色気の根源だと思う。
異性を感じさせるのはボディの形やボディのポーズ
ではなく心の中でSEXを堪能する快楽度合いでは
ないだろうか?

つまり、色気の根源は心で味わう
SEXの快楽を堪能する深さと幅の広さだと思う。
そして、それはSEXの快楽をシミュレーション
する量だろう。

憧れの相手と、どこで、どのように出会うだろうか?
そのきっかけは、なにで、どのように刺激を与え
たり、与えられたり・・・。

ファーストキスは、どこで、どのように。
どのようなSEXを好む? 体位は、時間は、
タイミングは?

ラテン系の女性はキッスで相手のSEXの熟成度や
相性度を探るという。だから、キッスで感じない
男性とはSEXしない。

それが北に向かうほど会話となってくる。
会話が楽しくない男性はSEXの熟成度と相性度
が低いのでデートを続けない。

男女年齢問わず色っぽい色気のある人物とは
常にSEXの快楽を心の中で思い描いている人物と
なる。そして、実は、その逆が問題なのだ。

どうにも色気のないモデルというのは心の中で
SEXのシミュレーションが少ないということになり、
それが売れない原因ということにもなってしまう。

色気は欲望から始まるが具体的なシミュレーション
の数が多ければ多いほどに、何気ないしぐさや動作の
形に相手を求めるメッセージが表現されてくるのだ。

その心の中がカメラの前でモデルの身体を通して
滲み出て形に現れるのが重要であって、
心が乾き切っていて、心が空っぽでは、いくら立派な
ボディがあっても、どれだけ優れたポーズを作っても、
どこか潤いや艶がなく、そして、ぎこちなく、人々の
心を打つものがない。

この重要なシミュレーションが知性である。
モデルは無言で1枚の写真から
見る人々の心を動かしてこそ初めてプロである。

フォトモデルこそが心の演技を必要とし
心で演技することが技術なのである。






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<色気は知性か、または欲望か?>



色気の根源はなんだろう?

身体の性器という部位からフェロモンが流れ
出しているのだろうか。

...
それなら、バスト? くびれ? ヒップ?
顔を近づければ興奮するのはフェロモンに漂う
色香の所為なのだろうか?

大きなバストからは多量なフェロモンが漂う?
するとバストの形はどうなるのだ。
美形がいいに決まってる!
ところが美形などという主観的な感性は
人それぞれに違う。

お椀型が好みもあれば、乳首が少し上にあり
下方の少し垂れたのが好みもある。

色気って相対的だよ。
たとえばfacebookには世界の人々がいる。
だから感じる色気に地域差のあるのがわかって
とても面白い。

それはエロ写真が結構数多く掲載されているのを
観察すれば地域差が見えてくる。

日本は世界標準値でロリコン傾向が強い。
それで好まれる女性の色気はどことなく幼さを
秘めた感覚が売れる。
一説にマザコン文化だと言われるほどなのだ。
白人世界ではフランスが例外的にマザコン文化の
宝庫で日本以上に保守傾向が強い。

だから私生活で意外と男の我侭が通る。

日本は恥じらいという感覚もまだ根強い。
あまりにも大っぴらにさらけ出すよりは、
どことなく控えめで謙虚なのがウケル。

白人社会はストレートで割り切った
大人のドライ感性が好まれる。
しかし不思議なのは一般社会では意外と日本以上に
SEXが隠されている。

キリスト教などの宗教の影響が強いためだ。
また青少年に対する教育上の配慮が強いためだ。

そういった婦女子少年への配慮の外で、
大人の世界と割り切り、男女の性差別もなく、
男は男の情感をストレートに表現し、同時に女は
女の情感をストレートに表現している。
それは男女が相互に相手の情感を大人として理解し
率直に受け入れているからだ。

フェラチオやクリニングスも日本以上に積極的だ。
特にクリニングスは手を嫌い唇と舌を好む女性が多い。
女性が平然と男性に対し口頭で自分スタイルの
SEXを伝え求める。

日本人と白人の間で言葉にはしにくいもののSEX
プレイの様子が大きく違う。
やることは勿論一緒なのだがディテールが違う。
その情感や演出がまるで違ってくる。

経験者の多くが知るところだ。
その影響が売れる写真にも現れてくる。

日本でヒットする図柄では白人には淡白すぎて
物足りない。逆に白人にヒットする図柄は日本人
には刺激過ぎて人気がない。





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<求められるフェティッシュの世界とは? 3>




男女のSEXに関する性差機能性やプレイに関するエロ
チシズムはほぼ開拓され市場での商品価値をなくした。

つぎは男女の性差のない精神面での、ちょっとした心の
隙間を写真で表現することではないだろうか?

...
たとえば、トイレの時間。
放尿や脱糞は下世話なエロチシズムの世界で、すでに
出尽くしている。トイレは人の目から完全に遮断された
心の世界でもある。

このホッと息をついた心の世界の充実感、安らぎ、そして
妄想の世界を、どのように写真で表現できるだろうか?

更衣室やロッカールーム。
これらも過去にあったエロチシズムとは一線を画すような
プライベートで隔離された世界の妄想を如何に表現できる
のか?

書斎や勉強部屋での妄想も何とか絵にならないだろうか?

先日、若い女性を対象としたアンケート結果を見た。
どこでするキスが感じますか?
という問いに回答が寄せられていた。

夜景の綺麗な山のロッジや高層ビルのリビング。
夜の海の海岸・・・これらが高得点かと思いきや逆だった。

高層ビルの非常階段。
夜の静まり返ったオフィス。
終電の誰もいなくなったプラットホーム。

これらが高得点であった。
つまり日常から非日常への境目あたりの普段の生活感が
ありながらも、ちょっと未知な世界へ踏み込んだ危険な
香りの恥ずかしさをいっぱい背負い込んだドキドキ感が
堪らないのだ。感じるのだ。

キスをするという物理的な行為よりも、
どういうシテュエーションでキスをするのかという演出や
知的な妄想が心を刺激し興奮する。

これを、どのように写真で表現するのかという心の世界に
一歩も二歩も踏み込んだ演出力がカメラマンとモデルに
求められるようになってきた。

昔、御伽噺や伝説は森から生まれた。
その昔、森は畏敬な地であった。
一歩足を踏み込むと未知なる異次元の世界だったのだ。

その未知なる異次元への妄想からさまざまな物語が
生まれ、人々の日常の退屈を大いに刺激した。今日では
神秘世界、霊感世界、恐怖世界などが日常に横たわる
異次元の世界なのかも知れない。




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