買い目を見てくださった方には伝わっているかと思いますが、最後にどうしても外せなくて入れたのがシュガークン。調教で吉村騎手が5回も追い切りに乗りに来ていたので、ここは勝負気配の「メイチ」だと信じて3連複に組み込みました。結果的に12番人気での大激走、ここは完璧でした!
さらに、最後の2択で猛烈に悩んだのがエコロアルバです。
調教の動きが本当に抜群で、迷った結果、2番手評価から馬単の軸に大抜擢。3着に好走してくれたように、ここまでの見立てはズバババンと嵌まっていたんです……。
それだけに、期待したトロヴァトーレの走りは悔やまれます。
今回はまさに「スタートが全て」でした。
あそこまで出遅れてしまうと、展開もへったくれもありませんし、反省のしようがないというのが本音です。
超大穴の勝ち馬も好調馬もバッチリ捉えていただけに、軸馬の出遅れに泣くという一番悔しいパターンになってしまいました。でも、パドックの雰囲気はすごく良かったですし、馬のデキ自体は落ちていないはず。
今回の敗戦で人気が落ちるなら、次走はむしろ絶好の狙い目!
次も変わらず買い目で勝負したいと思います!