皆様、お疲れ様です!
先週のレース回顧をまとめていきたいと思います。
まずはアイルランドトロフィーから。
このレースはパドックの気配がバッチリ結果に繋がりましたね!
• カムニャック:とにかく落ち着きがあって馬体も素晴らしく、軸として自信を持って狙えました。
• クイーンズウォーク:大型馬ながらもしっかりと身体が締まっていて、落ち着いた周回が好印象でした。
• ラヴァンダ:こちらも落ち着いていて良い雰囲気でした。
• ジョスラン:少しチャカついていたので、ここでは見送る判断ができました。 
返し馬はジョスランは凄く良かったので
パドックと返し馬をしっかり確認していれば、無駄に買い目を広げずに絞って勝負できた、非常に収穫のあるレースでした!

そして、一番じっくり回顧したかった太秦ステークス。
こちらはパドック映像を確認することができず、
結果としては、何とも言えない悔しいレースに。
軸にしたメルカントゥールは、良いスタートから展開も向いたと思ったのですが……直線で叩かれても全く走る気配を見せず。
一方のモックモックは、いつも通りの展開で嵌まったかに見えましたが、直線を向いた時にはすでに行き足(手応え)が残っていませんでした。
パドック気配が見られない時の回顧の難しさを改めて痛感させられる結果となりました。
今回の反省を次に活かして、また頑張ります!