京都大賞典の回顧です。
今回の本命はダノンシーマ。
調教の動き、これまでの戦績、そしてジョッキーへの信頼から勝負しました。
ただ、パドックでは少し入れ込みが見られましたね。
個人的には「良馬場」を想定していたのですが、馬場状態も含めて予想が少しズレてしまいました。レースでは特に目立つ見せ場もなく、残念ながら惨敗という結果に……。パドックの気配だけではなかなか買いづらい状態だったのかもしれません。
そして、さらに悔しかったのがマイネルエンペラーの激走です。
実はこの馬、買い目に「切って入れて、切って入れて」をギリギリまで繰り返していました。
私が馬券を買った時点では12番人気。最終的には8番人気まで上がっていましたが、なんとこの馬が激走……!
穴馬から2点ワイドで流したのに穴馬が激走で軸馬が飛んでしまったらって感じですね
肝心の3連複の相手に入れておらず外れてしまいました。
完全に予想がブレブレになってしまったレースでした。
次戦こそは、この反省を活かしてバシッと仕留めたいと思います!