毎日王冠の回顧です。
まずは気になっていたリアライズシリウスから。
馬体の張り自体は凄く良かったのですが、馬体重がまさかのプラス10キロ。「ん?」と思わされるところはありました。
ただ、軸を変えるほどではないと感じましたし、返し馬の気配も悪くなかったんです。
もう少し絞れそうではありましたが、なぜここまで走らなかったのか、馬体だけではちょっと理由が分からないですね……。
今回は3歳世代の力を信頼して、ロブチェンを物差しにして勝負したのですが、悔しい結果になりました。
レース全体を振り返ると、勝負を分けたのはホウオウビスケッツと岩田康誠ジョッキーの「楽逃げ」でしたね。
これで毎日王冠は3年連続で2着。リピーターレースという意識はそこまで持っていませんでしたが、完全に前残りの展開になってしまいました。
結果、買った馬券は「馬単に入れていない4頭」のうち、3頭が馬券内に飛び込んでくるという結末に……。
先に買いたい馬を絞って、後から拾いたいと思っていた馬たちに持って行かれてしまいました。
予想がズレズレの週末重賞となってしまいましたが、また次に向けて切り替えていきます!