みなさん、こんにちは!
今週末の重賞、京都大賞典の前々日考察をお届けします。



実は枠順が決まるまでは、自分の中で「軸馬」はきっちり決まっていたんです。
ですが、まさかの枠順発表で大波乱……!
狙っていたダノンシーマが、まさかの大外枠(8枠18番)を引いてしまいました(涙)。
京都芝2400mの大外枠はなかなかに試練ですよね。
そして、もともとの推し馬であるディープモンスター。
血統、ジョッキー(浜中騎手)、そして2枠3番という絶好枠をゲットしたものの……。
海外帰りということもあってか、中間の調教の動きがちょっと「何ともかんとも…」という悩ましい仕上がり。ここがどう出るか。
そんな中、今回の馬単3頭BOXの候補として急浮上してきたのがこの2頭です!
1頭目は、とにかく調教がめちゃくちゃ良かったウエストナウ。
1枠1番を引きましたが、距離適性や最内枠を考えると、条件的にはイマイチな部分もあります。ただ、今回の調教数値がとにかくずば抜けていて、このデキなら一発あってもおかしくありません。
2頭目は、同じく動きの良かったサヴォーナ。
サヴォーナは調教の良さに加えて、何より距離適性が抜群!
ピンかパーかという極端なタイプではなく、この「芝2400m」という距離をきっちり得意としている安定感が魅力です。それだけに、ここを狙い澄ましての激走に期待が膨らみます。
大外枠のダノンシーマをどう扱うか、それとも調教抜群の2頭で勝負するか……。
最終結論までしっかり悩み抜きたいと思います!