
中山10Rのディープインパクトカップに出走したプリムツァールは、悔しい4着という結果でした。5ヶ月ぶりの実戦に加えて乗り替わりもあり、戦前は不安もありました。ただ、外枠を引けたことで「最後に入れば出遅れはないはず」と見ていたのですが、少しタイミングが合わず出遅れてしまいます。そこから脚を使ってポジションを押し上げ、先行策を取りました。しかし、重馬場というタフなコンディションの中、序盤に脚を使ったことで最後の踏ん張りが利きませんでした。今日のレース展開を見る限り、完全に先行有利のトラックバイアス。それだけに、あの出遅れさえなければ……と、非常に悔いの残る一戦となってしまいました。
はい…全流ししてますw