みなさん、こんにちは。今週の重賞、セントウルステークスと紫苑ステークスが終わりました。結果から言うと、なんとか13週連続での馬券的中を達成することができました!ただ、今回は的中した嬉しさよりも、買い方への反省と悔しさが残る結果となっています。それぞれのレースを振り返ってみます。



まずはセントウルステークス。このレースは「荒れる」と予想して、いつもより買い目を広げて勝負しました。軸馬に据えたフリッカージャブは見事に1着に突き抜けてくれたのですが、3連複は大幅なトリガミになってしまいました。実は、前々日の考察で挙げていた4頭がそのまま1着、2着、3着を独占していたんです。相変わらず前々日の段階での展開読みはバッチリできていたのですが、「荒れる」という先入観が強すぎました。結果として全くオッズがつかず、的中金額を見て「あれ?逆かな?」と二度見して唖然としてしまいました。考察通りの馬券をそのままシンプルに買うべきだったのかもしれませんが、軸を外さないと馬単は跳ねないので、こればかりは仕方がなかったと割り切るしかありませんね。





続いて紫苑ステークス。こちらは逆に「堅い」と踏んで、いつもより買い目を絞って勝負しました。ドリームコアからの流しで勝負し、こちらも突き抜けてくれると思っていたのですが……。いつもなら購入している「馬単穴馬BOX」を、今回は2つのところ1つに減らしてしまいました。その結果、見事にその削った部分で外してしまいました。「日頃やらないことは、競馬では絶対にしてはいけない」まさにその鉄則を破ってしまった形になり、反省しかありません。結果として両レースとも馬券自体は的中していますが、どちらも軸馬の読みはバッチリだっただけに、馬単を取りこぼしたことが最大の敗因だと感じています。やはり、いつも通り、データ通りに淡々と買うことが大切ですね。とりあえず連続的中記録は13週に伸びましたが、これだけ予想が噛み合っているのに、いつになったら万馬券をバシッと仕留められるのかと、少し落ち込んでいます。次週こそは悔いのない完璧な的中を目指して、しっかり予想を組み立てていきます。来週も応援よろしくお願いいたします!