先週の日高ステークス、内枠先行有利というよりは、小林ジョッキーのスタートの思い切りの良さで決まったレースでしたね。どの馬が逃げるかを見間違ってしまったのが反省点です。前走1500mの馬を「軽量だから」と軽視してしまいましたが、小林騎手の通算100勝達成レースの中でも、特に目を見張る素晴らしい逃げ切りでした。軸にしたダノンミッションは、馬体重を見た瞬間にマイナス20キロで焦りましたが、夏バテではなく馬体自体は問題なさそうでした。となると、やっぱり今回は枠の差(展開)だったのかなと思えます。新潟記念は、後からパドックを見直しましたが、元々注目していた3頭の出来がすごく良かったです。当日は雨がかなり降っていて、映像では雨が見えにくいほどでしたが、やっぱり新潟は力の差が出やすいコースですね。ゴール時はどの馬が勝ったか分からない大接戦でしたが、予想通りガチガチの決着で馬券は当たりました!川田ジョッキーと中内田厩舎の相性の良さもあり、ダノンシーマも馬券内に見事入ってくれて、私の予想(3着)通りになって良かったです。余談ですが、オークス馬のジュウリョクピエロの調教を見ることができました。プラス40キロという馬体重でしたが、それを感じさせないくらい軽く走っていてびっくり。次のG1は間違いなくダントツの1番人気でしょうが、これは「逆らわずに買える1頭」だと思います。買わなかった中京2歳Sはジーティーマイカの圧勝でした。枠良し、ジョッキー良しのこちらもガチガチでしたが、次につながる良いレースでした!