競馬をやっていると「2択の片方を選んで外す」というのは本当に日常茶飯事ですよね。私が競馬を始めたばかりの頃は、過去の傾向と調教データだけで三連単ばかりを買っていました。当たれば万馬券ですが、今思えばしっかりとした「対策」までできておらず、的中しても明確な根拠を持てていなかった気がします。今回は、普段はあまり手を出さないOPレースの馬券に挑戦しました。軸馬を選定する際、実は1着になった馬の方が状態が良いことには気づいていたんです。ただ、今回は「6ヶ月ぶりの長期休養明け」という点がネックになり、最終的に別の馬を選んでしまいました。結果は、その1着馬が素晴らしい調教の成果と、西村ジョッキーの好騎乗によって快勝。次走も今回のクオリティの調教を消化できているようなら、次こそは確実に買わなければいけないと痛感しました。一方で、私が本命に選んだスナークラファエロは、夏競馬の暑さによる体力不足が響いたような印象を受けました。ただ、これだけハッキリとした惨敗だと、逆に気持ち的にはスッキリしています。秋の涼しい季節に復帰してきた時には、今回の投資をしっかりと回収させてもらうつもりです