私は時々
目覚し時計になる。
大切な人だけの
正確な目覚し時計。
もちろん、彼のため。
でも、彼のためだけじゃないの。
「明日、早いの?」
「目覚し、いる?」
そう尋ねるのは
あなたのためだけじゃないの。
朝一番に、あなたの声を聞きたいから。
寝ぼけた、甘ったるい声。
その声を独り占めしたいから。
そして
朝一番に、私の声で起きてほしいから。
私だけの特権。いいでしょ?
あなたは知ってますか?
私は、幸せいっぱいなのです。
ヒカリが見えてきました。
いや、
見つけました。
自分のことをヒトに話す。
簡単そうで意外に難しい。
話せるには
自分で自分のことが
分かってないと話せないから。
自分のことを積極的に語ろうとしなかった私。
今、練習中です。
ヒトは一人で生きていけないという意味が
だんだん、分かってきた気がします。
人は、
その時々の出来事や思いを
具現化して残す。
しかし、それは
「忘れること」を前提としており
よく考えれば
悲しいことである。
一度失ったら取り戻せないと
知っているのだ。
忘れるだろうという悲観。
忘れたくないというエゴ。
記憶とは、自然に対する
ささやかな反抗なのかもしれない。
昨日は、大寒。
そして
今日は雪。
大大寒だ。
世の中では春モノが並ぶ。
洋服や食で、一足先に感じる「ハル」。
ファッションの世界では
今年の秋冬 モノが早くもお目見え。
季節感があるのかないのか。
周りがスピード感を増していく中
それに逆流するかのように
生きてる私。
流されるもんか。
ヒトと話すと自分を発見することがある。
「決断力と決断後の行動力」
自分にとって、大したことではないものが
ヒトから見れば、大したことになる。
同時に、相手の素敵なところも見えてくる。
「今ある状況をプラスに持っていく考え方」
それは、自分にはない力。
ヒトから通して見る自分を、見てみる。
そこには、発見と新しい出会いがある。
また、成長できた。
今日は、区役所へ行って
いろいろと手続きをしてきました。
思ったよりさらっと終了。
その後は、ウォーキング&リフレクソロジー。
仕事ってナンでしょうか?
最近分からなくなってきました。
人にもよるけど
私の場合、好きなことを仕事にしたら
ちょっと辛くなりました。
どういう仕事が私に向いているのか。
どの部分を重要視すればいいのか。
今は、仕事内容より
条件(出勤時間・休日・出勤地・福利厚生)ばかり
目がいくのです。
どの求人も、さほど差はなく感じてしまい
「これ、悪くないかも」みたいに
応募してしまいます。
仕事選びがうまくできません。