フロントフォークを組み立ててみました。

自作パーツはアンダーステム・ライトステー・ボトム

インナーチューブは3mm径のステンメッキパイプの長さ20mmの物を使用。

そのパイプにプラパイプを通し、それに1.2mmステン棒をとおす。

インナーチューブは13mm見えれば良いので、アンダーステムに4mm、ボトムに3mm入る。

コレで強度的にはOK。

ちなみに、ライトステーは、レーサーは純正を上下逆に使用。

なのでこのパーツも市販車・レーサーどちらでもOKな形状で制作!といってもトップブリッジにはめ込む部分を上下に作っただけですが。

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色塗って組み立てたのがコレ

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アオツマキットと並べる。

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シートとタンクも上手く複製出来ました。

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さ~て、塗装ブースを作らねば。
ハイ、恐怖のアオシマZ750FXをZ1000MkⅡローソンAMAレーサーへ改造する

トランスキット、一応の完成です。



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総パーツ数60個あまり、もしかするとタイヤ・ホイール・ローターが増えるかも。


Z1000S1はもっと多いかな?




組み立て・加工の試しをしてますが、こりゃとんでもなく面倒です。

最初はフレームネック部分もキット化しようかと思ってましたが、見えなくなるので却下。


ちなみにフレーム加工はこの様に各所穴あけます。 
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エンジンフロント右側の加工。
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2種類の金属棒でエンジンマウントボルトを用意します。
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エンジン前後もこの様に加工。
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この様にス~
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ピタッと。
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こんな感じで留まるようにします。
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タンクもキットよりも一回り小さくフルスクラッチ

下の白いのがキットです。
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実車のタンク下部ラインは、真横から見て少~し前後でハの字になってる様ですが、

キットの物は前下がり、マイルストーンの物は水平になってる様に見えます。
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とりあえず試作品を組み立てるのが今後の目標です。



ついでにコレはZ1-R用のシートです。

キットにレザー貼ったのを複製しました。
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かなりリアルに仕上がると思います。
さてさて肝心のKZ1000S1をほったらかして、MkⅡばかりを弄ってる今日この頃でございます。

しばらくぶりにS1を引っ張り出してみました,AMAローソンファン憧れ?のS1スイングアームです。

MkⅡで一発型取りの練習したのでもう安心!?

しかし気泡やカケの心配があるので、オイルキャッチタンク上部の補強は作ってません。

複製後、プラ板での制作となるので溶接跡表現が面倒ですけどね。

原型はエキセンが別パーツなんですが、強度を考えて一体化しての複製とします。

制作には、プラ棒にプラ板、エポパテと真鍮パイプを使用してます。

エキセンカラーはさすがにKR1000Fの物を削って流用。


組上げるのに面倒なのがリヤタイヤ周り。

タミヤのキットからの流用加工となりますが、

タイヤ・リヤディスク(加工)→KR500

チェーン(加工)→KR1000F

ホイール(加工)→YZR500

となります。

複製しようかな?

KR1000とYZRのタイヤは同じ18インチでも径が大きいんで、使うのは一回り小さいKR500用です。

ちなみにフロントタイヤは丁度良いサイズの流用品が有りません。

18インチのスリックは細いのばっかりなので、KR500の16インチのを無理やりYZR18インチホイールに被せてます。

これでどうにかタイヤ幅が丁度良くなるんです。

モトGPに出品されてる方々は、タイヤをスライスして幅調整してるようですが、私には無理。

あ、それからS1スイングアームは数種類あるらしいですが、原型のモデルは手元の物から採寸してます。



ロッドの取り付けステーも後付けにします。
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チェーンの複製は難しそうです。
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リヤサス受けの形状が左右違うの分かりますか?

この画像で、タイヤとキャッチタンクの間に三角の補強が入ります。
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キャリパーのパッドは別パーツとなりますが、完成後は見えないかな?
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次はフロント周りの制作予定です。