さてさて肝心のKZ1000S1をほったらかして、MkⅡばかりを弄ってる今日この頃でございます。
しばらくぶりにS1を引っ張り出してみました,AMAローソンファン憧れ?のS1スイングアームです。
MkⅡで一発型取りの練習したのでもう安心!?
しかし気泡やカケの心配があるので、オイルキャッチタンク上部の補強は作ってません。
複製後、プラ板での制作となるので溶接跡表現が面倒ですけどね。
原型はエキセンが別パーツなんですが、強度を考えて一体化しての複製とします。
制作には、プラ棒にプラ板、エポパテと真鍮パイプを使用してます。
エキセンカラーはさすがにKR1000Fの物を削って流用。
組上げるのに面倒なのがリヤタイヤ周り。
タミヤのキットからの流用加工となりますが、
タイヤ・リヤディスク(加工)→KR500
チェーン(加工)→KR1000F
ホイール(加工)→YZR500
となります。
複製しようかな?
KR1000とYZRのタイヤは同じ18インチでも径が大きいんで、使うのは一回り小さいKR500用です。
ちなみにフロントタイヤは丁度良いサイズの流用品が有りません。
18インチのスリックは細いのばっかりなので、KR500の16インチのを無理やりYZR18インチホイールに被せてます。
これでどうにかタイヤ幅が丁度良くなるんです。
モトGPに出品されてる方々は、タイヤをスライスして幅調整してるようですが、私には無理。
あ、それからS1スイングアームは数種類あるらしいですが、原型のモデルは手元の物から採寸してます。
リヤサス受けの形状が左右違うの分かりますか?
この画像で、タイヤとキャッチタンクの間に三角の補強が入ります。
キャリパーのパッドは別パーツとなりますが、完成後は見えないかな?
次はフロント周りの制作予定です。