カウルの型取りして数日放置。

流し込んで又数日放置。

1~2日1個のペースで流し込み。






都合5個の複製完了。

思惑通りの良い感じで複製出来ました~完璧です。

そのうち2個はカウルの穴を埋めて、スクリーン取り付け部分の端を角加工しました。

もちろん例の黒1色とツートンの親分子分の2台用です。




なんだかビーチチェアを重ねてる様にみえます。
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端の部分がグースと違って角になってます。
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今の所出来てるパーツを仮組してみます。
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カウル上部はやっぱりラインを入れてる様に加工し直す予定です。
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原型も加工し直すので次回からはより正確に。


小物パーツのスピーカー・パトライト・フレーム・ミラーです。
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残りのパーツはキャリパーとキャブ、ハンドル周りに無線機、バックステップ。

まだまだだ~ね。



レジンパーツは約70個ほどに! あぁ目眩が・・
前回の2次原型を加工して最終原型とします。

変更点はアンダーカウル前面を全面改修。

L字型のくりぬき部分をより実車に近く修正です。

形状も実物通りの構造です。






MADMAXでは、インターセプターは多くの商品が出てます。

ミニカー、ラジコン、プラモ、ガレージキット等。

でもなぜかグースZ1000はほとんど無いですね。

ガレキが2~3種類ぐらいでしょうか?後は個人制作の物位。

ネットで見ると実車のレプリカは沢山走ってる様ですが。

その実車レプリカのカウルの造形も納得いくものは無い(あくまでも個人意見です)

実車のZ1000A持ってれば実物カウル作るんですけどね~残念!




実車が無いので模型で我慢、これから型取りに入ります。

エアクリBOXとスピーカー、パトライト、ミラーとマフラーはもうすぐ完成、

後はフロントキャリパーとキャブ、バックステップに無線機を新規制作するのみです。



薄いです。あ、後ろは気にしない様に。
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L字部分を大きくしてます。
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構造も実車通り
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カウル上面の形状は悩みましたがコレに決定。
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軽いです。
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どうでしょうか?かなり良い線いってると思うんですけど。


複製は単体、エンジンスタートシーンのジオラマ用に極少数の予定です。

今の所トランスキットの販売予定はありません。

販売レベルの複製、パッケージング、説明書、対応、アフター等考えると大変で。


★またしばらく放置になりそうなので、すぐにはコメント対応出来ないと思います。

かもね。
MADMAX 1/12 ジム・グースのバイク その8です。

前回UPしたエポパテ製1次原型から型取りしました。

薄いカウルを作るプランは3つ有りましたが、1番簡単な方法のレジンを薄く流し込む

方法で良いのが出来上がったので、コレを2次原型とする事にしました。

本当は他の2つを試したかったんですが、複雑過ぎるので次回試してみます。



で、出来上がった薄々2次原型がコレ
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スクリーンはバキュームの試作品。
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右側の穴も原型時点で開けてます。
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ライト周りや前面裏側は結構厚みがありますが、全体的に1mm程です。
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カウルは左が1次、右が2次原型。

シートとテールカウルは複製済み。
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元のキットはアオシマのZ1。

Z1なので当然このキットのリヤはドラムブレーキ。

ディスク用のノーマルキャリパーが必要なので自作します。

実物があれば採寸してもっときちんとしたのが作れるんですが、雑誌やネットで

資料を漁るしか有りません。

見た目それっぽく出来たので一応これでOKとします。

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グースZ1000の妙なパーツの一つがホイール。

リヤのダンパー部分?に特徴がありますが、これもエポパテで。

キットのノーマルチェーンを使う為にホイールのスプロケ受け部分をキットから

移植してます。

これで見た目もグースZ1000そのもの?
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キャリパー裏も再現してます。

見える部分は出来るだけ再現、見えない部分は手抜きが基本です。
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実はコレが完成したら、ノーマルZ1000A-1・2が作る事が出来ます。

マフラーは新たに作らなきゃいけませんが。

でもノーマルのZ1000なんて需要は全く無いでしょうね。


次はこの2次原型を複製、残りパーツのノーマルキャブ、ハンドル回り、無線機

ウインカー、リヤサス、カウルステー、サイドカバー等を作れば完成です。

デカールは某Y氏に頼んであります。

大変忙しい中、無理言って制作してもらいます。

当然、最高の物が出来上がるはずです!ねっ!