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前々回載せたシルバーサフのM30改。

モンザの新品内装移植して完成しました。

スモールシェルにLサイズ相当の内装の夢のようなM30改ですが、流石にSシェルにL内装じゃ

ち~とばかし無理がありました。

被れない事もないのですが、普段のラージL内装と比べると「ビチビチ」です。

鼻先が内装に当たります。



最初はシルバーに塗ろうかと思ってましたが、結局いつもの緑バカ病でライムに。

と言ってもカワサキ純正の寝ボケたライムじゃございません。

マイオリジナルのちょい濃い目。


既にライムとは言えないかもですが、Z1000J改のと同じ色です。
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メッシュはいつものアルミをゴールド塗装。
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オリジナルと比べると面出し・角出し・スリット左右対称の改修が基本。
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アイポートは上下で巾つめしてます。
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シールドホルダーはアルミに工業用チタンボルト
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ホックは国内規格物に交換してるので自作するのが楽。

オリジナルはこの様にシールドの浮きが大きく、見た目が良くありません。
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こちらはシールド側のホックに小細工してるので浮きも小さく、スッキリ。

小さな差ですが、そこが重要なんです。
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オリジナルのラージシェルと比べると、シールドが狭くなりノーズが強調されてます。
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正面スリットはロンチンに合わせて長さも変更。
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ラージよりもチンガードが強調されてゴツく見える様に作ってます。
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被ってパチリ。
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自然光で撮り直しましたが、粗が目立ちますなこりゃ。

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★完成品はこちら↓







ゆきかぜさんに作ってもらってるGOOSE用デカール。

タンクのKwaka、サイドカバーのKマーク、この2つは2枚重ねなのです。

なぜかと言うと、アルプスプリンターの熱転写は中間色が苦手だからだそうです。

最初アルプスで試し刷りしてもらうと、ドットが目立ってしまいました。

送られてきたデカールは下地がアルプスの熱転写、その上にレーザープリンターで印刷したのを

貼るようにとの事。

何とまー綺麗にぴったり仕上がる物です。

これがそのデカール

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スクリーンのMFPも2枚重ねですがこちらは両方アルプス。

曲面に貼るのは難儀しますが裏から見ると良い感じにリアルです。


模型的にはデカールの上からクリヤーなんでしょうが、実車はステッカー貼ってる場合があるので

何でもかんでもクリヤーは如何なものかと。

決してクリヤーが苦手だからではありますん。
ゆきかぜさん から待望の無線機のデカールが届きました。

何と言う出来、実物見て絶句です。

適当サイズの自作部品に巧くバランスよく合わせていただきました。

ダイヤルのデカールまで作ってもらったので、リアル感絶大です。

しかし・・・この小さなデカールを切り抜いて貼るのは老眼殺しですね。


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マスターシリンダーのオイルタンクキャップ注意書きデカールのサイズが多いのは、

なかなか会っての打ち合わせが出来ないので部品サイズを伝えての制作だからです。

結構、こうやって複数サイズの制作をしてもらうので申し訳ないのです。

そのおかげで完成品も素晴らしくなるのです(原型の出来は別として



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デカールが無かったら完成には至りませんでした。

本当に感謝感激です。

さて、完成画像は近日中にガラクタ工房の方に。