どうにか完成しました、ローソンフィギュアジオラマ「コーナーは肩から」
ジオラマと言いつつ、まだベースが出来てないのですが。
塗装・組立で初めて気になる部分が判ります、革のシワ表現もまだまだですね~。
塗装・組立で初めて気になる部分が判ります、革のシワ表現もまだまだですね~。
ですがデカールのおかげでお見せ出来る状態になりました。
どんなに原型の出来が良くて塗装も上手くいっても、デカールの有無で雲泥の差がつきます。
しかもその出来がとんでもなく良いとなると、テンション大爆発です。
ゆきかぜさんのデカール作りの拘りは尋常じゃないです。
そのうちコーナー情景ベースを作って、キレイな写真が撮れたらガラクタ工房にUPします。
目指したのはこのコーナリングフォーム


結構良い感じに出来てる?


このフィギュアの原型はエポキシパテ製です。
ポリパテを盛って削る作り方は苦手なので、エポパテを盛りながらスパチュラで成形します。
パーツ数はシートを含めてレジンパーツ8個、シールドの塩ビ版1枚。
ブーツのベルトは0.4mmプラパンで。
当初は可動フィギュアにしようとも思ってましたが、リアルさ無くなるし動かす意味が無いなと。
弄ってたらバイク壊れそうだし。
元々S1用のフィギュアなので、Mk.Ⅱ時のツナギとはデティールが違います。
それっぽく塗装したので、どうにかそれなりに見えるかな?
8耐KR1000にも乗せる予定なので、Mk.Ⅱ時のツナギに作り直そうとも思ってます
顔はローソンっぽく作ったつもりですが、スモークシールドで見えませんね。
BELLのデカールを張り替える為、メットにはクリヤー塗ってません。
完成させるのにスキル不足で時間もかかり、とんでもなく面倒ですが楽しいのです。
昨今はバイク用フィギュアも沢山リリースされてますね。
タミヤからもロッシのフィギュアや大昔のGPライダーフィギュアが再販されてます。
ロッシのライディングフォームは正直凄いと思います。
凄いと思うけど、カッコ良くは見えない。
(これは80年代の空冷四発バイク乗りのオッサンだから仕様がない)
(これは80年代の空冷四発バイク乗りのオッサンだから仕様がない)
絶対ローソンの方がカッコ良い。







さて、気になる部分を改修してS1用の100%満足出来るローソンを作りませう。









