アメリカン・グラフィティ フィギュア その2


なんと7年ぶりの追加工です。





いつから作り始めたのかも覚えていないんですが、今回1/24のヤツに手を入れようと思います。

最初はレベルの1/25に合わせて作ってましたが、今回からは1/24に訂正します。



まず最初に手を入れたのは太腿を短く加工してバランスを取りました。

次に左腕をほんの少し長く加工。

右腕は元絵と比べると丁度良い感じですが、長くするかもしれませんね。

で、今回ローラースケートのパーツを丸プラ棒とプラ板で製作。

今後、複製するので別パーツにするか一体にするか思案中。

バックは中学生のころ購入したアメグラのサントラLP

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おぼんはエポキシパテでちゃんと凹で製作。

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後はブーツの紐を伸ばしランナーで再現、ハンバーガー等小物を作ればOKか。

と言ってもこの小物類が問題。

一品物なら簡単だけど、複製となるとどうすんべーかと悩む。

グラスは透明レジン?ポテトは刻みプラ板?ハンバーガーは分割?一体物?

さてさてどうなりますやら。



















以前、製作記事その9でフロントカウルの修正前後の画像UPしました。

塗装組立が済んだので比べてみます。



右が修正前、左が修正後。


スクリーンが後方に伸び、サイドが大きくなって、角度も多少変更してます。


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エアインテークも左右に拡大。


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比べると差はハッキリ分かります。

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インセクトピンも3号から0号に変更してます。

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今回の修正に合わせて、ゆきかぜさんに各デカールのサイズ変更もお願いしました。

コンマ何ミリでの修正で面倒なお願いでしたが、思った通りの満足出来る仕上がりになりました。




今回どうにかエンジンも載せる事が出来ました。


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このタミヤのKRキット、エンジンマウントがきっちりと固定出来ません。

しかも後方マウントなんか凸凹すらありません。

エンジン位置が流動的なのでフロントのエンジンマウントステーを別部品にして固定できるようにしてます。


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オイルクーラー、ステーもレジンパーツに変更、ゴムバンドでの固定も再現。


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あともう少しで完成です。
























パーツをスクラッチする時にプラ板使うのが大の苦手な私です今晩は。

直線、直角、平行と苦手な作業です。

エポキシパテ捏ねて曲線ぐねぐねぬろ~んが性に合ってるのです。

決して性根ねじ曲がってるからではありますん。



と言いつつもプラ板で作るしかないパーツをどうにかこうにか作ってます。

フロントフォーク前面のダンパーオイル用パーツ。

アルミ削りだしで複雑な形状です。

タミヤキットはこのパーツとフォーク、キャリパーまでが一体化されてます。

今回は0.3、0.5、1mmのプラ板と0.8、3mm径の丸プラ棒、1mm六角プラ棒を使っての製作です。

細かく分けると片側で14個のパーツを組み合わせてます。

上手な人ならもっと少ない部品で作れるんでしょうね。



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これにキャリパーを加えると総数40個のパーツで構成されます。

タミヤだと1個なのが片側で40個!!


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作り込んだ甲斐あって満足出来る仕上がり・・・だと思う。

接着して塗装するまで安心はできません。




色々とパーツも仕上がってきました。


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近い内に完成できると思います。