完成しましたローソン&Mk.Ⅱ

イメージ 1

天気悪くて屋外撮影出来ないのが残念です。

組み上げたのは3年ぶりですが、前回仕上げた時に書き記したノートが役に立って問題無く仕上がりました。

イメージ 2


今回も同じ仕様のベースを作ってます。

作品の方、実は前回と比べて違う部分もあります。

イメージ 3


タコメーターの作りを変更して、フィギュアにも少々手直しをしてます。
手の大きさに腕の太さとシワ、背中の形状を少々。

イメージ 4


大分見た目も良くなってると自己満足です。
メットのデカールも別バージョンにしてみましたが、やっぱりKawasakiが入った方が良いですね。







 
 
 
 
1/12 MADMAX トゥーカッター ver.2 完成 です。
 
 
イメージ 1
結局汚しは施しませんでした。
 
ウェザリングじゃなくて汚くなるだけの予感がするのです。
 
 
カウル下部とマフラーの解釈は正解のようです。
 
他の画像はガラクタ工房へUPします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
1/12 MADMAX トーカッター ver.2 です。
 
前作はもう2年前、時が経つのは早いものです。
 
 
で、今回のどこがver.2かと言うと、
1:フロントフォークのボトムケースが新作
2:インナーチューブをステンに
3:上下ステムも新作
4;カウルはグース改じゃなく専用
5:タンク新作
7:テールランプは北米仕様の丸リフレクター無し
8:キャブレター新作
9:リヤホイールハブ新作
10:専用左出し集合管新作
11:シート新作
 
 
カウル
イメージ 1
サイドのマル穴が無くスクリーン取付後部が角のあるタイプ。
 
今回のver.2で1番の改良点はこのカウルの切り抜きです。イメージ 2
 
前作では自己解釈の4in2in1でどうにかカウルに納めてましたが、DVDを大きな画面で観たら、トゥーカッターの特徴でもある左寄せ左出し集合管がカウル下から少し出てる様に見えました。
要は4in1だとカウルと干渉するので切ったのでは?と。
インターセプターに追われるシーンでは、カウル下部が振動でバタついてるのが見られます。
切り抜きが無かったらこんな風にはバタつきませんからね。
 
それとアルミプレート。
今まではマフラーとカウルが干渉して焼き割れたのを補修していたと思ってましたが、集合部分を避ける為にカウル下部を切り抜いたので、カウルの補強の為のアルミプレートだったんだと解釈。
 
これが新作マフラー
イメージ 3
 
エキパイは3.2mm径のプラワイヤーで鉄芯入り、集合部分はMkⅡ用のKERKERを使用、後部はプラパイプで製作。
 
イメージ 4
イメージ 5
サイド&センタースタンドを避けてこんな感じに。
 
 
 
 
今回もF/RホイールはアオシマのプラキットのままでタイヤはZ1000ポリス用。
 
Rブレーキをディスクへ変更し、タイヤが少しだけ太くなったので、リヤホイールのハブを加工しないとタイヤセンターやチェーンラインが出ません。
 
実は今回のはF/Rホイールは2個1と言うかホイールパーツ左側を2個使用。
 
フロントはキットが左のシングルディスクだからダブルにする為、リヤはレジンキット使ってディスクブレーキへ変更する為に。
 
それだけでは簡単には行きません、チェーン取り付け部分を外に1.5mm出します。
イメージ 6
結構面倒な加工が必要です。
 
イメージ 8
 
 
イメージ 7
 
テールランプは丸リフレクター無しを作って透明エポキシ樹脂で複製してます。
イメージ 9
各パーツも出来上がってきてるのでもうすぐ完成です。
 
今回は汚し塗装しようか迷ってます。
初見シーンのホコリ汚れバージョン?ジェシー実家の泥汚れバージョン?最後のホコリ・泥無し小奇麗バージョン?
汚すにしても程度が難しいし、ピカピカ奇麗な鑑賞用バージョンにするかな?