依頼品トーカッターver、7度目の製作日誌、完成です。

 
 
休日使っての製作なので1月チョイ掛かりましたが、どうにか完成しました。
 
 完成直後に撮影
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タンクとサイドカバーのエンブレムはデカールです。
 
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このフロントフェンダーはGoose用の19インチに合わせたレジン製、なのでアオシマのホイールに使うとどうしてもタイヤとの隙間が目立ちます。
過去の作例は無理やり曲げたりしましたが、歪み易く時間経過で元に戻ります。
 
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今回はインターセプターに追い掛けられる劇中終盤の仕様を再現してます。
純正ノーマルのボルト類やブレーキペダル、チェーンアジャスター等のメッキが黒(汚れ?)になってますねトーカッターは。
見た目もこの方が迫力あって良いかなと。
 
いつか泥とホコリで汚れた仕様も作ってみたいですね。
それとフィギュアも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
複数台作ってきたから手順や注意点には慣れたとは言え、本当に手間の掛かるトランスキットです。
元々自分用のキットだからそれでも良いけど、コレ他人が作るならまず完成できないでしょうね、途中で嫌になって。
商品としてのトランスキットを出してるメーカーさんはスゲーなと思いますよ。
 
 
 
★ さてさて依頼主様、2~3日乾燥させてから発送いたしますのでお待ちを。
 
 
 
 
 
依頼品トーカッターver、6度目の製作日誌です。
 
 
 外装
 
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外装全て塗装完了。
クレオスのウィーノブラック、コートはガイアEXクリアを1/4グロス塗装。
ほんの少しテカテカが落ち着いてる様な感じ。
当ブログで何気にアクセスが多い食器乾燥機改の塗装乾燥機で雨の日もOK!
やっぱりかさ上げの効果は絶大ですね~広い広い~♪
 
 
 
 カウル&スクリーン
 
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乾燥後のカウルにインセクトピンでスクリーン固定。
 
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ライトの出具合も確認
 
 
 
 
 車体右側
 
 
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フレームにエンジン等載せて今ここまで。
 
 車体左側
 
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エンジンカバー類はメッキじゃなく実車っぽく。
 
 
 
 マフラー
 
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トーカッター特有の左寄せ4in1
 
 
 
 リヤから
 
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後はカウル・外装を付けてフロントタイヤを装着、ボルト類やエンブレム、メーター、サイドスタンド取りつけ、etcで完成でしょうか。
完成後に数日間塗装乾燥機で完全乾燥して問題が無ければ発送いたします。
依頼主様、もう少々お待ちを。
 
 
 
 
 
依頼品トーカッターver、5度目の製作日誌です。
 
 
 スクリーン
 
カウルにバキューム製作したスクリーンを仮止めしピンバイスで穴を開け、インセクトピンを通して状態確認。
 
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良い感じです。
実はこのスクリーンの作業が1番の難所。
ホコリをかまずに綺麗に均一にバキュームするのに一苦労、綺麗に切り出すのに一苦労・・・
KR1000に比べて何故かホコリをかみ易い。
それに切り出しにくい。
 
 
 キャリパー
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キャリパー裏(ほとんど見えませんが・・)にボルト類を接着。
画像じゃ黒一色ですが、キャリパーは艶有りで塗り分けてますよ。
 
 
 ブレーキオイル分配器
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ホースエンドのジョイントはプラ棒から製作。
以前はアフターメーカーのT2M製金属パーツがあったんですが、そのT2Mの社長が数年前に癌で亡くなられたとか。
素材の仕入先も製作法も社長個人でやられてたとかで、もう二度と手に入らなくなりました。
この手の7~80年代のバイク模型に使えるアフターパーツって少ないんでとても重宝してたんですが、う~ん残念です。
 
 
 
 塗装済みパーツ
 
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後はカウルを塗って、ホース類、ボルト類、デカール、エンブレム等の細かいパーツの準備、それから組立てです。