過去記事にも1度書いたと思うけどいつの記事か分からないし、その時はAMAレーサーのローソンMkⅡだったと思う。

 

今回はFX(MkⅡ)のノーマルフレーム弄りの記録として掲載。

基本、キリンの寺崎MkⅡ用かな。

 

 

アオシマのZ750FXはフレームがZⅡの流用

 

当然ノーマル仕様には出来ず、妙なカスタム仕様のなんちゃってFX(MkⅡ)なのです。

 

外装にも問題ありですが、とりあえずフレーム弄ってちゃんとしたFX(MkⅡ)を作ります。

 

まずはノーマルZⅡフレームの要らない部分の削除加工。

上のグレーサフに塗った箇所を削除。

下は削除&加工した物

マフラーステーはサフ部分を切って残りを接着し、FX(MkⅡ)のマフラーステーを再現。

 

切り外した箇所をレジンパーツと交換。

ネック下三角補強材とリヤウインカーステー、省略されたフレームパーツです。

加工後こんな感じに。

 

 

ディティールアップしてサフ吹く。

 

 

リヤサス取り付け位置をレイダウン、タンデムステップ用ステーも追加、ナット類も削除。

 

レジン製のタンクとシート載せてパチリ。

 

シートは好みでチョイアンコ抜き。

 

ここまで弄る変体モデラーは居ないと思う。

 

 

MADMAX TOECUTTER Z1000

トーカッターのZ1000です。

 

ずっとトゥーカッターと思っとりましたがトーカッターが正解ですね。

 

アオシマZ1000Pの余ったパーツやレジンパーツでオク用に1台製作です。

やっぱカッコええわと自己満。

 

 

他の画像は展示室で。

 

 

 

 

1/12 GSX1100S 2代目キリン トランスキット新規パーツを使っての組み立てです。

 

まずはスクリーン切り出し用ジグの表面処理。

 

フチ角をきれいに均して形を整える。

次にスクリーンにあてがい、アンダーの直線を基準にして、回りに少し余白を持たせて切り出す。

デザインナイフの刃をジグに平行にあてがって切り出す。

ジグの凹に合わせてスクリーンに軽く印を付ける。

裏側からピンバイスで穴あけ。

理由は開口部のバリ処理し易くする為。

 

ステーの下部に固定用のピンを取り付ける。

スクリーンが湾曲してるのでステーが八の字になるけど、ピンを取り付けるとステーも平行に固定出来て簡単。

取り付け位置は実車画像を検索。

ピンは市販の金属リベット使用。

 

ついでに、プラキットから切り取ったサイドパーツをレジンのカウルに接着。

位置決めが少し面倒だけど、パーツE-12を使って左右対称に。

接着にはジャンクのプラパーツ(ナンバープレート等)を細切りにして使用。

 

ライト周りとスクリーンは加工・組立てが面倒だけど、やれば確実に見た目が違う部分。

 

このカウルのレジンパーツは5台分受け取ったので、使わない分をスクリーン&カウルのトランスキットで2セット位を出してみようと思います。