1/12 GSX1100S 2代目キリン トランスキットを使っての組み立て、フレーム&マフラー。

 

キリン仕様に仕上げる為のプラモパーツの基本改造。

 

フレームのメインスタンド取り付け部分とボルトを全て切り離し、ボルトはモンモデルのプラパーツに交換&バックステップ取り付け用を兼ねた補強を入れます。

 

次にリヤウインカーステー。

下のノーマルを切り離し、1mm厚プラ板で製作。

穴埋めてカット出来ればそれで良し。

自分は埋めた部分が崩壊したのでプラ板で製作。

一応0.5mmピン埋めて補強済み

リヤ左のタンデムバー取り付け部分もカット。

それとライト位置バックする分、ステーを2mm程カット。

 

フレームの改造はこれ位。

 

次にマフラー

組み立て後に炙ってチョイカチ上げ。

集合部分とメインパイプを切り離し、5mm径プラパイプで4mmの延長加工。

ノーマルのエンドパイプをカットして5~6mm径パイプで新規製作。

画像は6mm径。

 

サフ吹いてこんな感じ。

仮組。

カチ上げと4mmの延長で、コミック通りにリヤサスとマフラーステーが平行になる。

ステーは洋白線とプラ材で製作。

 

ついでにリヤサス下側も1mmプラ板で加工。

 

 

今回はレジンじゃなくてタミヤパーツのカウルを加工してみた。

ハッキリ言ってレジンの方が加工しやすい。

右レジン、左プラ

 

レジンは合わせ目加工に加えて気泡埋めとサイドパーツの移植が面倒。

プラも合わせ目加工は同じだけど、結構段差やヒケが大きく、ライト周りの加工が・・マジ面倒。

やっぱり比べるとレジンの方がちょっとだけマシかな。

 

それとミラー。

取り付けの凸凹の凹が大きくて凸が短いから良い位置で接着し難い。

それに今回のもオクに出す予定なので相手様が簡単に装着できる方が良い。

で、凸を切り飛ばして曲げた1mmの洋白線に交換、ハンドル側凹を掘り下げ。

接着せずとも差し込むだけでコレ。

こうした加工理由がもう一つ、この強度があればヘルメット掛けられるかな?と試しに。

 

もちろんキリンにはワイバーン。

これはもう少し時間が掛かりそう。