アオシマのキットは発売時期も古く、今の目で見るとチト不満。
最近のキットは大分マシになったけど、この時代のアオシマのタイヤは酷い。
純正19インチがスケール感無視の17.5インチ程と何故かインチダウン。
タミヤの旧車、カタナとCBから流用するにしても真面目に19インチ、ぶった切って使う手もあるけど今度は幅が合わない・・・
で、旧車カスタムに使えるタイヤとなると、カタナ・CB用は細くて見た目イマイチ、極太は17インチで太過ぎてイマイチ。
そんなこんなで所謂前後18インチでチョイ幅広の丁度良いサイズのタイヤがアオシマGPZ900Rニンジャカスタム用のタイヤ。
使うホイールはモーリス。
タミヤYZR500用をハブ加工して使用。
ローターはアオシマZ1000PのMk2純正を薄く加工。
フェンダーは自作のFRPタイプ。
アオシマにもFRPタイプのパーツがあるけどモッサリしてて幅狭い。
比較する。
幅は広くてもアオシマZ750FXカスタムのフロントフォークにはピッタリ収まる。
これでチョイ幅広の900R用タイヤのマカダムが使える。
まあ900R用マカダムは17インチだけどゴムは伸びる。
ほんの少し大きくても1/12の1インチはほぼ問題無し。
ちなみにこの足回りを組み込むにはフォークの内側のシャフトを通す部分を両側1mmほど削ってオフセットする。








