前記事の「2代目キリンの SUZUKI GSX1100S カタナのトランスキットを加工修整+α」

 

この加工、面倒だけど見た目的にもスケールモデルとしても必須。

複製したトランスキットも数台分あるので後何台かは制作予定。

その度に一々加工するのも面倒なのでレジンパーツ化してみる。

今回の型取り複製は知り合いに頼んでみました。

 

右がプラモパーツで左がレジン。

 

表面処理して左右張り合わせ、サフ荒吹き。

キリン用なのでウインカー取り付け穴はパテ埋め済み。

カウルのサイドパーツは型取り複製時の気泡を考慮して切り離してます。

プラパーツから移植して組み立てます。

 

裏側

 

プラキットはライト飛び出し過ぎでカウルもスカスカです。

 

 

今回頼んだ彼は球体人形専門で、バイクの部品は初めて。

人によって型取りの方法に違いがあるのが面白い。

 

で、結果としては気泡・段差の表面処理がちょっと面倒なのを差し引いても、ちょっとだけレジンパーツ使う方が楽かな?と。

ほんのちょっとですけどね。