友人から、81年型 KR1000F トランスキット専用デカールの試作品第一弾が到着しました。
デカール作ってもらうの久しぶりです。
おフランス国旗の発色が良いざましょ?
デカール製作者の腕と拘りの賜物ザンス。
よくあるメーカーデカールのコピーじゃなくて一から作ってるのです。
試作品なので部位ごとで印刷されてます。
完成品は1台分毎にまとめてもらう予定です。
ゼッケンは4、カワサキにある実車を再現してます。
フェンダーにタンクとシートカウルのラインはブラックのフチだけデカールです。
ホワイトを塗り分けてブラックのフチデカールを貼る様にします。
ゼッケンベース用も一緒に塗り別けマスキング用のコピーシートも用意します。
ホワイトを印刷しても、カウルのライト周りは結局塗る事になるので、統一性を考えると最初からホワイト部分は縫った方がキレイになるので。
これがタミヤキットオーナー憧れの「カルトグラフ・デカール」
最後の再販時の物ですね。
兎に角キレイでホワイトが眩しい。
今はトップスタジオさんから雑誌RACERSのKR1000特集号に載ってる車種ほぼ全部を作れる詰め合わせのデカールが発売されてるので、手に入り難いカルトグラフに拘る必要も無いですね。
でもね、TSさんのデカールはタミヤキットを前提に作られてるので、結局は形状のおかしなKRにしかならない。
タミヤのカウルを切り出してもハーフカウルの形状にはならないし、シート・シートカウル自体の形状が全く違う。
これが実車。
タミヤとトランスキットのシートカウルの比較は過去記事その3にあります。
トランスキットのカウル(未処理未塗装)に試作デカールを貼って比較。
試作と言えどもったいないので、フランス国旗の赤が濁ってしまったミスショットのを貼ってます。
これから大きさ等細部を煮詰めて完璧な物に仕上げてもらうのです。
パーツもデカールも拘り抜いて究極のKR1000に仕上げますよん。







