●1981年鈴鹿8時間耐久 kawasaki 徳野ブラザーズKR1000 ゼッケン27 

   トランスキットを使用したスタンダード版完成です。





組立説明記事にも書きましたが、トランスキットを使った以外は基本タミヤキットのストレート組みです。

トランスキット使用以外で手を入れた個所は、スイングアームのフックとオイルライン、ライトステー2mm延長とFキャリパーのブレーキライン取り出し口加工。

作業は外装、オイルライン、メーターステー、ハンドル、Rホイール、マフラー、Fローターをトランスキットと交換、Fキャリパー裏を工作しブレーキライン取り出し口の追加加工位です。

製作は難しくはありません、凄く面倒なだけです。
仮組み・パーツやデカールの位置合わせ、塗り分け、特にスクリーンの取り付けが面倒な位です。




以前製作したKRはフロントカウルとシートカウルを交換しただけの簡易版でした。
今回使用したトランスキットは結構修正したので、外装は別物になってます。





自然光で撮り直した画像です。

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トランスキットのパッケージ用

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さて次は作りかけのDX版徳野KRと80ローソンKR、24耐久のハーフカウルKRに掛かりましょう。