81年型鈴鹿8耐KR1000用トランスキット組立説明 その⑥ タンク・リヤ回り編



タミヤのパーツをTP、トランスキットのレジンパーツをRPとします。





● タンクの加工

  画像の様に3.2mmで穴あけて、ランナー差し込んで持ち手にして塗装します。

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● 塗装が済んだら最後に付属の黒丸パーツを貼り付けます。

  こんな感じに。

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  タミヤキットのRタイヤは幅が細く径が大きい様です。
  
  スケール的にはタミヤYZR500(OW70)のタイヤがちょうどいい様です。




● ホイール横のスペーサーはYZR用のタイヤに入れ替えた時に使います。

  KRそのままなら不要です。

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● 右がKR、左がYZR、これだけの差があります。

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● YZRのタイヤを使う場合の加工に伴うスイングアーム左側の加工前後の比較。 

  左右連結部分の内側を伸ばし、アクスルシャフト部分の外側を削ります。

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  この他、スプロケット裏の段差を1段削ったりと現物合わせで微調整が必要です。
  


● KRノーマルタイヤでも何も問題はありません。

  でもどうせなら、スイングアーム裏の埋めやスタンドフックは加工した方が良いです。

  画像のただの棒状のフックをカットします。

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● 2mm径のプラ棒に3mm径ポンチ抜きの0.5mm厚プラ板を接着。

  1mmピンバイスで穴あけ後、表面に3.2mmピンバイスで座繰りを入れます。

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● これは加工途中の画像ですが、エキセンカラーをレンコン型から丸型へ変更すると更に実車に近づきます。

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  トランスキットで製作する為の加工はこれ位でしょうか。

  後は塗装ですが、シートカウル窪みのぼかし塗装方法についての塗装治具使用方法は後ほどUPします。