81年型鈴鹿8耐KR1000用トランスキット組立説明 その② フレーム用ダンパー編


タミヤのパーツをTP、トランスキットのレジンパーツをRPとします。







● 画像のRPのタンク前方ゲタ
*:画像は試作品、実際のパーツは左側パーツが高さの低い物になります。

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● フレームのタンク用凸部分に接着。

  一度タンクを乗せてみると分かると思いますが、結構きつめです。

  シールテープを巻くとタンクとの隙間が無くて余計にきつくなるので、裏側を少し削った方がいいかもしれません。


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● 付属のシールテープを4~5mm幅にカット。


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● 裏側を起点に横巻き。


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● 少し引っ張りながら貼るのがコツです。


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● 次に縦巻きして裏側でカット。


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シールテープは柔らかい素材なので、巻いた後はなるべく触らないように。



● タンクをのせて後部とフレームの接触位置を確認。


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● その位置にRPのゴムダンパーを挟んで接着。

  このRPは元々メインフレーム用に作ってあり、シートレールには径が大きいです。

  シールテープを巻くので接着の際、少し潰してもOKです。

  コレも上で書いた様にきつめになる時はタンクとの接触部分を少し削って調整します。



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● ゲタと同じ様にシールテープで巻きます。


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● タンクとシート・カウルを乗せてガタつきの無い事を確認。


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● こんな感じになります。


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シールテープは柔らかいのでタンクやシートの仮組時にきつすぎると破け易いので注意。

塗装後は特に注意。