KRはどうなったかと言うと、結構良い感じに仕上がってきています。
あれからカウル形状も少々手を入れまして、ほぼ思っている通りの形状になりました。
★80年型のZエンジン8耐モデル用のショートカウル

サイドの大きさやナックルガードの形状を少しだけ改修。
★81年型のハーフカウル

こちらもショートと同じく形状改修。
このカウルの特徴のサイド周辺のリブも良い感じに再現。

一応、どちらも一発抜きの複製品です。
タミヤのKR1000は発売時期が古く、フルカウルの形状も、恐らくプロト~初期のタイプ。
雑誌やネット検索してもほとんどこのハーフカウルタイプばかり。
タミヤキットのフルカウルを切っただけじゃ再現できません。
★リヤサス
タミヤキットのリヤサスも、80~81初期のタイプ。
でも目にするのはほとんどこのアルミボディのF1用の流用サス。

これは作るしかない。
でも困った事にこのサイズでこの極細スリットは作るの無理。
と言う訳であるアイデアをゆきかぜさんに相談してみた。
「コレ、デカールで再現出来ね?」
「あ~その方が良いかもね、作っちゃる」
そんでコレが作ってもらったラインデカール。

ゆきかぜさんはバイクにはほとんど興味無し。
全くの畑違いジャンルなのに、私以上に細かい所まで拘ってくれるのです。
Mk.ⅡやグースKwaka、このKR、次作のZ1000A、ゴディエジュヌー1135R、
Z1000S1が完成するのも彼のおかげなのです。
貼り付けた完成品(仮)がコレ

良い感じです。
ちょっとシャフト(4.2mm)が細い気がするので真鍮パイプ(4.6mm)、
ステンパイプ(4.5mm)と違うものを2種類製作中。

真鍮の方は複製してメッキ塗装かメタルック。
ステンの方はせっかくなのでそのまま使用。
どちらにするかは未定。
計画ではこのKR用トランスキットは
1、バキュームスクリーン
2、カウル
3、サイドステー X2個
4、シート
5、シートカウル
6、リヤサス 1~2パーツ
7、アンダーカウル
2、カウル
3、サイドステー X2個
4、シート
5、シートカウル
6、リヤサス 1~2パーツ
7、アンダーカウル
の部品構成です。
でもゆきかぜさんのデカールの完成度に合わせると、もっと細かい部分も手を入れたくなります。
完成品は上記の基本構成プラス手を入れるとかるく60パーツ位になりそうです。
タミヤのキットで使うのは、エンジン8割・キャブ・スイングアーム・チェーン・ライトレンズ
位でしょうか?
他は全て作り直します。
ちなみにこんなパーツも複製してます。

何かと言うとコレ

レーサーに使われるフレーム用ゴムダンパー。
1台に6個使用で複製がメチャ面倒。