働く世代の給料が減っていくのに、老後を迎えた方々の所得が潤う

確かに
戦後の大変な時期を経験され、復興を旗印に現役時代に頑張って来られた方々に恩恵が有るのは、当たり前の事だとは思いますがぁ働く世代の給料が上がらず、景気も上がらず、将来不安しか考えられない…
そんなニュースを聞くと正直何とも言えない気持ちになります

今回の選挙でも、正直今まで国を支えて来られた方々が中心なのは解るのですがぁ、明らかに
若い世代と言うよりは、名の通った年輩の議員が多く、それは政策としてぇ定年された世代に恩恵を与える、耳障りの良い言葉を並べる方々に票が流れているのかぁなぁって思ってしまいます。
頑張ろうと思っても給料が上がらない現実があり

アベノミックスで恩恵を受けているのは、株を持っている裕福層

株は博打と同じと思っているので、上がる時も有れば下がる時も有ります。
年金運用もそうですがぁ
国が博打で儲けても、
現役世代に還付される事はなく、求人倍率が上がっていると聞いても、何かぁ企業側が給料を下げて求人をしている気もしますし
日本が裕福な国だから少し位景気が上がっても実感出来ないってニュースで聞いた時に、もし給料が上がれば裕福な気持ちになるはずですし、貯金が出来ればぁ嬉しいはずなのに、
それは実感出来てないって事は、給料が上がらない、貯金が出来ない、
これでは販売業界の人間としては、景気が上がっているとは実感出来ないです。
今回の選挙
正直前の選挙より少し良かった位の記事を見ましたがぁこの台風直撃の状況で選挙に、投票に行った国民の気持ちを理解してもらっているか甚だ疑問です

選挙準備の出来ていない野党に選挙を仕掛けて、躍進と新聞に書かれて
浮かれている与党の政治家さんの姿を見ていると
危機感を感じられないのは私だけでしょうか?
ネット投票を導入し、ひとりひとりが自分自身の気持ちで投票出来る環境に代えて行く事が出来ればぁ
自分自身の名前を連呼し、選挙の時だけ実現出来ると言い切り、当選後は…
そんな議員を一人でも少なくするその為の選挙制度改革が急務だと思います。