復興大臣の言葉の重み | 人生色々心は---広く

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フリーのジャーナリストさんの言葉にも少しキツイ言い方が合ったとしても

自己責任!!って言葉は、国が推進し安全性をうたっていた原発問題で避難したくて避難した訳ではない方々に対しての配慮がなかった事ビックリマーク
そして裁判でも国に責任が有ると出ているのにも関わらず、国があれこれ言う事ではなく、被災地の福島県が何とかしてくれる、それを国が支えて行くみたいなニュアンスに取れましたぁ
復興大臣って…復興する為に全身全霊応援して行く為に作られた大臣だと思っていたのですがぁ

多分お忙しいんだと思いますがぁ
地方に丸投げって取られてもしょうがない言動と
質問している方の言葉は、被災地の言葉を代弁している事も有るはずなのに…

聞き方が失礼だったとしても、元々会見で被災者に寄り添って行くそんな言葉を感じなかった事も事実でぇ
会見を聞いて私でさえ憤りを感じたのに…被災地の方々にとって到底寄り添うようなぁ言葉ではなかったように思います。

大臣は大臣なりに懸命にされて来られたので、有れば言葉をしっかり選び、正直会見の内容からして被災地に寄り添っている内容ではないのに、激怒して会見を打ちきって出て行く姿に、見ておられた方々の気持ちをどれだけ考えて会見されたのか…疑問しか浮かびません。
復興大臣は横柄な姿は前の大臣も見た事が有りますが、確かに被災地に行き色々な方々の話を聞き、被災者の為にって気持ちが有ればぁ…
どれだけ答えにくい質問で有っても怒って出て行く事はなかったはずです。

復興と言う言葉を掲げるので有れば寄り添える人選も必要だと感じましたぁ

本当に…憤りしか感じません