大阪市を廃止して5つの特別区を新設する大阪都構想への賛否を問う住民投票
が否決され橋下市長は会見で政治家からの引退を発言されていた
構想は二重行政を解消して経済成長を図るとともに特別区を設けて身近な行政を実現する
ことが狙い
5年間の提起の中で否決された・・・辞任は橋下市長の性格から言つても
当然の発言に思えましたが
笑顔の会見を見ながら
悔いはなかったのかなぁ?って思いながらみていました
強引な発言やかなりの摩擦はあるのは当然の橋下市長が突き進んでいたのは
大阪を変えたいという思いが凄く強く感じていました
今回の住民投票でも維新×すべての他の政党
橋下市長が全面に立ち最後の報道では自民党の副大臣が反対の演説をされている場面もみました
正直住民というくくりで言えば市役所職員さんや区役所職員さんそして市民議員さん
果たして賛成に入れるとは思えず多数の方がたぶん否決に投票されていたはず
そして60%以上の方が投票に参加され49.3%の方が賛成に投じられた
真実を考えると
反対多数のテロップにすごく違和感を感じました
橋下市長は私みたいな人間は長くしがみついてはいけないというような趣旨の発言を
されていましたが
でも橋下市長のような問題提起されるような市長ではないと変わらないと常に思つていたので
引退は非常に残念です
今回の住民投票・・・今の自民党の強引な手法の裏返し
橋下市長は強引でしたが
住民投票こそ市民の総意のはず
すべての議案に住民投票をするべきではないですが
特別な法案は取り入れてもいいのではないかなって思います
議員さんはきちんと選挙で選ばれているのだからと言われるかもしれませんが
50%以下の投票率の投票は正直信任できないというより
入れる方がいないから投票に行かない方も多いと思います
ネット選挙解禁になったので有れば投票も携帯投票を実現すれば
手軽なおかつすべての方々が投票に向かうような気もするのですが
変えてほしいと思っている他の市民は多数いるはず
京都市も観光都市としては世界でも有名ですが
財政はかなり厳しい状況です
ですが道を歩けば道路工事…公共工事にお金がばらまかれているのが現状です
変えてほしい変えなくてはいけない
そんな思いを持った橋下市長のような京都市長が誕生することを望むのは
無理なのでしょうか?