ネット選挙についての報道に思った事 | 人生色々心は---広く

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ブログ再開しました、日々の日常生活をゆったりと綴って行きたいと思います

元々ネット選挙には賛成だったのでぇ
本人が本人の言葉で話す映像や言葉が聞ければぁ
それが始まりと思ってました
テレビではサイトの運営やネクタイの色の細かい内容を
回答を求めたようですが

はっきり言って線引きが難しく
どうなるかも解りません
でもツィッターでのなりすましとかも有るので
一元管理でその政党ごとのホームページでの
管理で良いと思います
同じ内容の文面でその候補者がきちんと自分の言葉で
話せる内容で有れば
そしてメールもブログもそうなのですが
支援者によって書かれたものなのか
全然そうではないのか
問題では有りますが

もしブログやメールの言葉に感銘を受けて投票したとしても
支える方が素晴らしかった・・・それでも良いと思います
でもそれが本人の想いと全く違うもので有れば
有権者は見ています
その方は次の選挙では落選する事は間違いないはずなので

同じ土俵で選挙活動が行われておらず
資金が有る候補者が人をやとい名前を連呼する選挙活動や
駅前で選挙期間だけ頭を下げるそんな選挙活動ではなく

きちんとした自分の言葉で話せる機会を
与えられるのがネット選挙だと思います
どんなにお金をかけても
その候補者の言葉や声が届かなければ
ダメだと思うので

あとは投票の仕方ですね
不在者投票がほとんどの私にとって
手軽に投票できる環境作り
それはセキュりテイーの問題も有るとは思いますが

携帯での表を可能にする事
投票率を上げる事が
あぐらを書いている
古い政治を打破する方法だと思います

取り締まる選挙管理の部分がどれだけ人間的な
最良が出来るかどうかにもかかっています

投票率が低い選挙区の改善が皆無だと思います