東日本大震災の義援金あ東京電力の原発事故による仮払い補償金を収入としてみなして
被災者さんが生活保護を打ち切られる問題が有るそうです
青森 岩手 宮城 福島 茨城の五県で458世帯が生活保護が打ち切られたそうです
その半数が福島県南相馬市だという事なのですが
生活保護は受給者に収入があれば減額打ち切りがあるのは分かりますが
厚生労働省は生活の再建に使う自立更生費用として収入にみなさないとの通知は出てるそうです
震災の混乱を考量して第一次義援金は丸ごと費用計上することも可能だそうです
でも実際に認めていた福祉事務所は18ヵ所
内容も厚労省の責任としも教育や介護なども自立更生費用に含まれてることを説明していない自治体もあるそうです
聞いた時はびっくりでしたぁ
一体上から説明受けて無いから打ち切りって
南相馬市が大変な状況なのも分かりますし
役所の方も大変だとは分かるのですが
決めた事をきちんと伝えられてない事もそうなんですが
義援金を収入計上と考えてしまってる事じたい考えがつかないです
大事な事はきちんと伝える義務を怠っているのか
…考える限り南相馬市のお役所さんが勘違いしていただけではすまない内容です
そして義援金をなんと思っているのか甚だ疑問です
大丈夫だろうではなく大丈夫ですじゃないと
生活が大変な方々にたいしてありえないです