今子供さんが抱える問題
イライラする
寝つきが悪い
トイレの回数が増える
本当にこれから子供たちのココロのケアをしていかないといけない
些細な事も相談を
学校ではどう取り組んでいるのか
ある小学校での取材
校庭で元気に遊ぶ子供達もこの三ヶ月を乗り越えて
この日二年生の教室で行われた事
こころの授業
24人の小学生
担任の先生と島根県から派遣されてこられた臨床心理士の先生がはなされていました
心のケア
大変な事があった時には心がどんなふうになるのか![]()
こんな風にしたらいいよというのも説明されてました
まずは・・・ほっとすること 楽しい事を発表
ほっとすることは家族と一緒にいること
先生にほめられる事
友達とドッチボールをする事
辛い時にはほっとする感覚に気づきにくくなる
その感覚にきつかけづくり
ほっとする為のリラックス方法
手を擦り合せてえ
熱くなった手をそっとひざの上に置いて ほっとする
今度は二人で
前にいる子の背中にその温かい手をそっと
手を置く事で人の温かさや優しさを感じるきっかけに
こうした方法で疲れた心を休ませるそうです
先生が言われてました
傷って目に見えないんですよね
心の傷って
この子の傷をどうやって・・・
治してあげたい気持ちはあるんだけど・・・目には見えない
一緒に考えていく 子供と出来たらいいなって今は思ってますと
今回は小学生の事でしたがぁ
これは大人にも言える事だと思いました
心のケア
心が温かくなれば
もし困っている方がいれば声をかけられる
そして自分の言葉として話せる
そしてその事を通して自分自身も成長していけるって思いました
温かさそれは手を合わせれば分かります
でも心の傷は見えません
でも言葉であり行動であり
何か相手にほっとしてもらえる事が出来るそんな私で有りたいって思いました
そうなんですよね
心の傷は見えないです・・・
でももし背中から温かい手を差し伸べられなくても
温かい言葉が少しでもかけられればって
そういう風に思いました
手を合わせてこすれば 温かさを自分自身にも伝えられる
ほっとする ほっと出来る
そんな気持ちを持ちたいです