同じ日に企業家の孫社長と政治家の菅総理が同じような内容の事を発言されていましたぁ
この内容がほんとうにどちらもいい事だと思いますが
発表の会見の内容が凄く対照的でしたぁ
孫社長は19都道府県と連合して7月上旬に自然エネルギー協議会を設立すると
知事さんと共に発表されてました
孫社長は耕作放棄地とか休耕地の二割に太陽電池を設置すれば原子力発電所50基に供給できる
5000万キロワットが出来ると言われ天候の低下でも電力需要の20%を掲げられました
一方菅総理は・・・パリの経済協力開発機構で講演されて
太陽電池の発電コストを2030年までに現在の6分の1に引き下げ
日本中の設置可能な1000万戸の屋根に設置すると発表されたそうです
言われている事は
どちらも素晴らしい事だと思うのですが
孫社長は開いてる場所を探してその場所に設置する
菅総理は1000万戸の屋根に設置する
・・・孫社長の案はソフトバンクと都道府県が協力してする
・・・菅総理の案は国民に負担を促す
ニュースを聞いていてぇ
やはり企業家と政治家目指しておられる事は同じでも聞いてみると全然違うんだなぁって思いました
やりましょうっていって先頭に立たれて実行される企業家と
だれかが考えられた文面をこういう案が有りますと提言する政治家と
いったいどちらを信じていけばいいのか
考えられるニュースでした
太陽光パネルの能力が上がってエアコンの室外機にパネルを張ってそれで電力がまかなえるような
超高性能のパネルと省エネのエアコンが出ればとか思ってしまいましたぁ
競争社会の企業と選挙が競争の政治家の世界の違いなのでしょうか
それとも菅総理と孫社長の違いなのか何とも言えませんが
直ぐに代わるのがまずいというので代えない総理が
激変されて後世に誇れる総理大臣になられないかなぁって思ってはいるのですが・・・